動物も人間も

牛舎でフン掃除を、せっせとやっていたのですが

ふと振り返ると、牛に引くのこくずの上で、もぞもぞするチャトランが・・・・

チャトラン、フカフカののこくずの上でまたもやブッチ(ウンチ)していました

わざとです・・・・(苦笑)

ワタシがいて掃除をすることを、彼女は知っているのです

しかも、この日はゲリピッピ(もしやチャトランも風邪でしょうか?)

動物達は知ってます(・・・ってか人間も・・・)

orengewoodさんは、いくらブッチしても怒らない
しかも、綺麗に片づけてくれる

フカフカの上がブッチしやすいし、orengewoodさん、怒らない・・・・

そんな訳で、ふと振り返ると、度々のこくずの上でブッチしている、チャトランです

最近、急に冷え込むことが多くなり、やっぱり牛舎でも、風邪が流行ってきました

この時期からは、幾度となく子牛達は風邪をひきます

ホメオパシーをやっていても、風邪はひきます

不調があれば、急性の症状として解消するのが本来のバイタルフォースの動きというか働きです

ひかないようにするというより、むしろ、症状としてキチンと表現しているのだから
それに応じて、その都度、対処していくのが、大事だと思ってます

昨日は、いつも元気なきょうこさんも、ついに、ダウンしてしまいました

ぐったりとしてうずくまり、熱もあるようでした、餌も全く食べませんでした

前日から、少し、おかしいな?とは雰囲気から分かってはいたのです

そこで、カモミラ30C(ジャーマンカモミールからできるレメディ)
とエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして与えると

しばらくすると、ヤル気になったのか、また餌を食べ始めました

今年は、
幼児の不調というか風邪のひき始めに使うホメオパシーの「ABC」というレメディを用意しておき

それを与えようと思っていましたが、まだ届いてはいませんでした

ABCはアコナイト(トリカブトからできるレメディ)、
ベラドンナ(西洋ハシリドコロからできるレメディ)、
カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)からできるコンビネーションレメディです

そこで、カモミラを与えたのですが

このレメディも非常に頼りになるレメディの1つですね

お子さんをお持ちのお母様方、もしくは動物の赤ちゃんや子供を飼っている飼い主さんは
ぜひお持ちになっていると、役に立つと思います

ジャーマンカモミールというのは、もともと世界中で非常に多岐の症状にわたって
使われてきた薬草の1つですが

それをレメディにして、用いた場合も、色々と素晴らしいのです

カモミラは実は今年に入ってはじめて購入したレメディの1つでしたが
牛舎での活躍ぶりは目覚ましいものがありました

適応範囲も非常に広いということも特徴の1つです

数日前、はやとクンと石松くんが去勢をして、男の子の大事な○玉を失ったのですが

それにもかかわらず、その晩より、キチンと、餌もたいらげました

普通ですね、去勢した後は、数日間、痛みにより、食べなくなるのがフツーなんです

ところが、我が家の子牛達は、それがありません

これもホメオパシー&フラワーレメディのおかげだと思います

この去勢の際に使うレメディが
アーニカ、カモミラのキク科のレメディ達です

この2つは術後に強いレメディです

神経に深く作用します

ですから「痛み」に対しての適応が強いのです

他にもカレンデュラ、ベリスペラニスともに、術後に強いレメディですが
同じくキク科の植物です

動物の場合は特にですね、家畜にしてもペットにしても
人間の都合ですが、去勢や避妊の手術というのは、今、ほとんどの方がされると思うのです

そんな時にも、とても役に立つものです

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