尊重



マイケルジャクソンの「This is it」

ワタシは、観てはいません・・・・

しかし、どこのブログを見ても、ほとんどの方が称賛というか、

大変に感動し、
それと同時に長年の彼の苦悩の一端を、共有し、共感した気持になられた方が多いような気がしました

彼は生前から、言葉の端々に、どうかみなさん、分かってください・・・・

とういうメッセージは、随分、残してきたと思います

それでも、多くの人は、マスコミや、報道によって冷やかにつくりあげられた、
彼の虚像の方に翻弄され、真実を受け止めることができなかったように思います

彼は、天才というか、類まれない「努力家」だったと思います

天才は確かに最初からの感性というか天賦の才もさることながら

常に努力し続ける存在です

齢50歳にしてなお、ダンスにしても歌にしても、
若い人すら完全に圧倒するほどの存在感とオーラで

これが最期だ・・・と言われる、

エンターテイメントショーをつくりあげようとしていました

なぜ、それほどの才能と努力のある人を、生前、みんなで大事にすることができなかったのか?

どんなに才能と能力があるものでも、

それをキャッチする側に、「その人を尊重しよう」という気持ちがなかったら、

先でただ後悔するだけです

「尊重」これは大切なことだと思います

人と人とが、お互いに、それぞれが、この気持がなかった時に

人間関係でも、その先にある日々でも、またさらに、
その先にある運命でも複雑になったり翻弄されることになるのだと思いました

生きているもの、全てに対する、愛のはじまりは、お互いにお互いを尊重しあうことから
生まれるものといっても、過言ではないかもしれません

一方だけがそういう気持ちではダメなのです

お互いにそういう気持ちがなければ・・・

地球に存在しているものに対しての、尊重があれば、
きっと手段や方法は、そう間違わない気がします

ワタシタチが都合よく、自分に引きつけ、勝手な解釈をし始める時=尊重がない時

事は違う方向に、進んでいったりもするものです
(選択をあやまる)

マイケルジャクソン、彼を生かすこともできたのに、失うような選択をしてきたのです

それも、他愛もない、噂話のようなものに引きつけられて・・・・

これから先は、人がどう言っているのかが大切で大事なことではなく
自分自身でどう思うのか、そしてどうするのか?ということです

これをやり続けることのよって、人と人との尊重が真に出来上がってくるのだろうと思います

誰が、人の噂話人から聞き及んだ話ばかりを言っている人を心から信用しようと思いますか?

真実は自らで掘り起こすものである

手を使って芋を土から掘り起こすようでなければ、芋のなんたるかは見えません

芋を自分の手も汚さずに、食べている者では、
芋がどういう土質でどういう風にどういう条件で、いつ頃、育つかも分からないでしょう

結局のところ本質は、自分でやらない限りは、見えてはいないのですよね・・・

そういう意味でいえば、
ほとんどのことなど心底分かっている訳ではないのが、人間だと思います

(分かってもいないけど、人のことでも何でも、分かった風に思い込んでるのです)

今一度損なわれた尊重を日々の中で、培うべく
存在しているものに、風のように、心をよせて日々を共に歩みたいと思います

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