暴れん坊将軍パート2

本年もナゼか、この時期になって出てしまいました暴れん坊子牛

そう、本年は言わずと知れた、みつおクンです

危うく、跳ね飛ばされるところでした

去年もブログの記事に書きましたが、1月セリ市に出す子が、この時期に暴れだしたんですよね・・・

去年の悪夢が再燃しました

1月市というのは、
最も寒い月のセリ市ですから、気候条件が重なると暴れん坊子牛がいる場合、そりゃ最悪なんです

路面ツルツルに怯える子牛達

牛は、恐怖心から暴れることが多いのです

みつおクンは、もともと、繊細で臆病な子なので、心のどこかで、気にはかかっていました

最近鼻を化膿しかかっていたので、
鼻輪を通さず、たづ(綱)だけで、出していたことも、良くなかったかもしれません

ちょっとだけコンクリートの上で滑ったことが、彼の恐怖心を増大させて、大暴れしはじめました

牛は急に暴れだすから怖いのです

父はついに、右に左に走りだした牛に引っ張られ、いきなり逆走してきた、みつおクンに

今度はワタシが跳ね飛ばされるところでした

なんとか、今日は繋ぐことができましたが、これから先が思いやられます

そして、子牛が暴れん坊将軍になった時期が、去年と一緒というか、また予防接種後なのです

みつおクン、この子は産まれた時から、感受性の強い子でした

色んな意味でエピソードの多い子で、

「orengewood牛保育園」に産室から移動する時も、バタッと倒れて動かなくなってしまいました

人間でいうところの、登園拒否です

しかし、とにかく引っきずって、園に登園させまして

「orengewood牛保育園」を信頼してくれている母牛さんと共に、
子牛の個性に合わせた自然保育ということで、温かく成長を見守ることにしました

そうすると、登園拒否児童であったにも、関わらず、なんか、他の子達を見て、
ここでは威張れるとふんだか、大ちゃんや、いしまつクン、
ちびおクンなんかをいじめてみたりするようにもなりました

母牛さんにも相談したいところでしたが、
お母さんも、みつおクンから乳首を切り裂きジャックされたりして、困っているようでした

まぁ、こんな威張った態度をしているから、強いのかというと、
肝心なところでは気が弱い臆病ものですから

ちょっと上に立って虚勢を張って、威張ってみるだけの子なんです

orengewood園長も、お見通しですョ!

鼻輪通しの時も、去勢の時も、大暴れ、獣医さんも突き飛ばしてみたりしました

年頃になると、ナゼかリーゼント風に角の間が三角に盛り上がってきました

若い頃の証拠写真↓
リーゼント風

みつおクンの成長を見ていると、
かつて、ヤンキーや不良が、何故にリーゼントしたがったのか、意味が分かったような気がしました

しかし、そんな彼も、少しずつ大人になって、ちょっと園長も安心していたところがありました

ところが、、、でした

フッ、今年も出てしまったか、、、

う~ん、困ったものだなぁ

しかし、心配しても、もうどうしようもない・・・

もともとセンシティブタイプは、用心しておいた方がいいですね
(ワタシもそうですけれど・・・)

たぶん、予防接種などの影響も受けやすいんでしょうね
(影響度は個体によって感受性が違うので、それぞれの反応を見ないといけませんよね)

接種後からレメディは投与はしていますが、どうでしょうかね?

来年セリ市は、年始めにあり、お正月どころではなさそうですし、
来年からはずっと月々でセリ市や出産、登録検査や、品評会など続くことにもなります

なにぶん、我が家は今までこんなに牛が増えたことが、まず無かったですから

どうなるんでしょうかね・・・

これでも、ほんと他と比べると、少ない方なんですけどね・・・
(よそは、もっと若い頃に増頭されていて、今減らされているところなんです)

なにしろ、スロースタートすぎるよ・・・の
カルカーブ(牡蠣のカラからできるレメディ)体質の父ですから・・・(苦笑)

こうなってしまったのも、頷けますけど・・・
(ホメオパシーを知っているだけに、妙に納得してしまう)

まぁ、来年も今年と変わらず、愛情をもって、みんなを育てていきたいと思います

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