小さい頃からの疑問

小さい頃から、あの病院での治療と呼ばれるものや、
先生や看護婦さんの言葉など、病弱で患者と呼ばれるワタシからしたら

内心、ずっとずっとなんか変だと思わずにはいられなかったですね

幼いながらも、これが弱っている弱者や傷を負った弱者に対する言葉かけと、治療を行う「場」だとすれば

ここは恐ろしいところだと、本心からそう思っていました

そういう意味では、
我が家の母はナースでもあり、ワタシがお世話になる病院の職員でもあった訳でより一層

幼いだけに心のうちはかなり複雑で、心から信じたいものが、信じられないほど

ひどい場所で、なおかつ温かみのあるような言葉かけさえないところだと思ったら

心底がっかりしていました

ナースの母は当時は鬼にしか見えず、
それこそ、大きくなると、ワタシは母の存在を完全に抹殺しようともしていました

そして、ひどくがっかりした心というか悲しい気持ちを
言葉にも出さず、それからおよそ何十年にも渡って抑圧しつづけることになりました

でも蓋を開けてくれたのは、
幼い頃より何十年来不審をいだいていた「医師」という職業でもあったホメオパスの先生と
レメディなどのおかげでもありました

医者にも、こういう人間らしい先生がいたのか・・・・と

本当に、それは、心から嬉しく、感謝しました
(この先生をきっかけに、その後、不思議と医師でも看護師さんでも、いい人達に恵まれるようにもなりましたが)

この先生が命を救ってくれたといっても過言ではなく、

この出会いがなかったら、今生きてはいなかったような気もします

ホメオパシーとの出会いによって、幼い頃から疑問に思い続けていたことは

自身が医療行為というものに対して臆病風を吹かせて、その場を恐ろしいところだと思ったのではなく

人としての、守られるべき、当然の尊厳を「行為」によって、犯されようとしていたことに対して

幼いながらに若いながらに、ひどく腹が立っていたのだと思いました

そもそも、あの場所でやられることの多くが全く優しくないとずっと思い続けていました

病んだ人を診るって治療するっていうけど、これが治療なの???と・・・・

ホメオパシーを知って、
この療法がどれだけ優しく人や動物を癒していくのかということを見続けるにつけ

ますます、病院の治療が、
ひどく強引なものに見えて仕方がなくなりました

幼いころからのある種の人間に対して持ち続けていた不信だとか、この世界に対する疑問は

本当に的を得ていたことだったのだな~と、ホメオパシーを知って思いました

ワタシはもう我慢はしません

おかしい事に対してはおかしいと思いますし、それをねじ伏せてまで、
何かに面々と従おうとは、もはや思いもしません

もちろん医療行為が必要なことはあると思います

でも不必要なことというのも、見極めがつくというものだと思います

なんでもかんでも、その手法に頼ろうとは思えないし、思わないです

この世界には、必要なことと、必要でないことがあって

それは時と場合と状況と(人)次第などを考慮した上で
ベストな選択というものがあると思います

ただ、みな、その選択の幅を知らないから、
多くが選ぶままを、サル真似のようにして選んでしまいやすいという盲点がある
(何でもそうだと思うけど・・・)

その盲点にハマってしまわないためにも、本質的なことを知る必要があるように思う

(実際には、こういったことは、自分で自ら学びにいかないと、教えてはもらえないことかもしれない)

牛の世界では、どんな牛がいいかと言われていると

牛に「深み」がある牛がいい牛だと言われる

深みか・・・

人間も同じじゃないかなと思う

どんな格好をしていても、どんな仕事をしていても、どんな人種でも、どんな状況に置かれている人でも

深みがあるのかないのかで、全く違うと思う
(物事を深くよみとる力があるのかないのかということ)

ちゃんとしている人でも、口先だけというのが、一番がっかりしてしまう・・・

せっかく生きていいるのだから、本質的なことを求めたいと思うのが人間だろうと思うし

最後には結局のところそういったものしか残らない

この世界を深くよみとる力は、簡単に身に付くものとは思われないが

でも、目指したいところは、そこだと思う

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コメント

こんばんは♪

上手く療法を組み合わせて利用する。それが一番だとこの頃思います。
といいつつ、一番幅が広いのでついついホメオパシーばかりですが。

あまりにも鵜呑みにしやすいんでしょうね。疑いもなくそのままその人の地位などを信じているからたやすく信じ込んでしまう。
実は根本的な理由がはっきりしてなかったりするのに。

私もこうしてどっぷり学んでいる以上、口先だけの人にはならないようにしたいなあと思うところです。
何年かして、深みと艶があるような人間になれたらいいですね~♪

2009/12/07 (Mon) 20:13 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

ワタシも、結局ホメオパシーの出番が多いですね~

鵜呑みにするということは、人間すっごく多いと思います

ひょっとしたら、ほとんどの認識は、
この鵜呑みの知識に基づいているものなのかもしれないと思うほど、鵜呑みにして、
知った気になってしまうのが、人間なのかもしれません・・・

深みや艶っていうのは、一瞬にして納得できるような、そんな雰囲気ですもんね~

言葉をそもそも必要としていないオーラが出ますもの(だから口先だけじゃないんでしょうね・・・)

やっぱり、目指すなら、そこだと思うんですよね。。。

2009/12/08 (Tue) 14:39 | orengewood #- | URL | 編集
最近(前からか)思うのは

病院に行って最初に一応問診表を書いて
診察では「カウンセリング」なんてないですよね(ほとんど)
「どうしました?」くらいでしょうか・・・
小児科に行くと結構恐いと言うか淡白?というか子供の心を考えない発言をされる
看護士さんやお医者さんがいます。
娘と私は傷ついたことか・・・
我が娘はすぐに察知するのでお医者さんなど試します。
何度蹴った事か・・・
足蹴りや聴診器を握り診察を拒否する
上手く離せない乳幼児ですから身体でアプローチ
「何かあったらまた来てください」
何かとはどんな症状なんだ!!

私が行った心療内科では初診の場合カウンセラーの方が時間をかけて話を聞く
で、その後に先生の診察だった・・・

このぐらい最初だけでも時間をかけれるといいのに・・・
薬など必要の無い事もあるし

「誰かに話を聞いてもらう」
これがなかなか出来ない世の中の環境になってきていて病んで聞く人が増えているのかなぁ?
最近は検査のために行っているようなもので
あまりこちらが詳しく知っていると良いかををしない~!!

すいません、愚痴になってしまいました(汗)

2009/12/11 (Fri) 09:44 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
ももまんさんへ

ほんと、そうですね・・・
病院の先生や看護師さんでも、色んな人がいますよね・・・
ワタシもホメオパシーをやるまでは、エッ?この人が医者や看護師をやっていること自体が、
もう既におかしいと本当に何度も思いましたから・・・

どれだけ、嫌な思いをしたか分かりません
あの時、我慢してきましたけど、今更ながら訴えたいぐらいですよ

これは患者の愚痴じゃなくって、意見ですよね、
きっと、こういうことは、これからドンドン言っていかないと、何も変わらないと思いますから

言ってスッキリしましょう

ワタシも、こうやってここで書けるようになって良かったと思いますよ

死んでたら、死人に口無しでしたからね・・・

ももまんさんのお子さんも、やりますね~
ワタシも小さい頃、暴れた良かったですね(笑)
牙があったら、当時、犬みたいに、噛みついたんですけどね~、おしい・・・

2009/12/11 (Fri) 17:36 | orengewood #- | URL | 編集

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