叫び



人は行き着くところまで行きつかないと、気づかない生き物なのだろうか?

それとも、行きつくところまで行きついても、まだ自身の運命を思って、天を呪うのだろうか?

人間とは、やっかいな生き物だと思う

ホメオパシーをやればやるほど、知れば知るほど

全ての原因は他ならぬ人間自身が自らで生み出しているのであって

それを、他のせいにして、人生を恨んだりするとは、本当に鈍感なのか?何なのか?

社会を世界を生きにくくしているのも、人間自身がそうしているのであって

他に、責任を転嫁するとはいったい人間とは、どういう生き物なのだろうか?

ワタシが地球外生命体だったら、
人間とは、相手にしたいほど、高度な生き物には見えないかもしれない
(ワタシはUFOいない説の人です、、、)

どこかで、気づいて本当に変わることはできるのだろうか?

メッセージはあちこちに、以前から残されてきた

マイケルのこの歌もそうかもしれない・・・・

でも、どうだろうか?

何かが具体的に変わっただろうか?

確かに気運はあるような気もする

若い人でも自然な生き方に興味を持つ人は多くなっていると思う

実際ワタシの生活も、以前とは比べ物にならないくらい、自然になってきた

自然な生き方を応援してくれるホメオパシーも以前に比べると、受け入れられてきたと思う

しかし、まだまだだと思う

世界は人間界、動物界、植物界、鉱物界などと調和してこそ、
本当に住みよい場所になると思う

Make a bettr place

人は、このいずれの階層にもあまねく、施しをした経験があるだろうか?
(人間は人間界だけで、生きているのではないのだ)

人間は少しずつ、地球の資源を何らかのカタチでいただき、それを使い生活をして、また頂いた分を
どういう形かで、自然界に還元して、そのサイクルで、循環するようになっていると思う

ここでは、自然界を犯さない程度に、ちょっとずつその自然の恵みをいただき利用することだったし

そして、またその見返りとして自然界に恩返しをすることが、最初に天と交わした契約だったと思う

でも、どこかで、道を外れたのかもしれない

それも自身のもっと欲しい・・・・の我欲の為に

そうしておきながら、始末に負えなくなると、
今度は天や人生や時代を恨むのだから、しょうもない生き物が人間だと思う

反省でもして、生き方を変えることが、できる時間はあったと思う
(でも、それもやらずに、全ては何かのせいになったりするのだ)

目の前が全て焼き尽くされ、天が荒れる姿を見て、そこで何を思うのか・・・
(物言わぬ、地球も馬鹿じゃない、居候が勝手なことをして、ずっと黙っていたりはしないのだ)

因果は応報す

人間は、自らが原因をつくり、自らがそれを招き入れるのだ
(他ならぬ扉を開けたのは自分自身なのだ・・・)

ホメオパシー的に見ても、非常に難しい時期に入った(複雑化してしまったということ)
複雑に要因が絡み合い、糸は絡まってしまったのだ

それでも、絡まった糸であっても、
それを1本1本でも、時間がかかってもなお解いていくより他ないと思う

つくり笑顔でもなく、その場限りの笑いでもなく、
本当の笑顔を見たいのなら、目立たなくても、地道に取り組んでいくことしか、それしか方法はないハズだ

もうそろそろ、カッコいいと思い込んでいることが、実際にはどんだけ~も、
カッコ悪いということに気づいてもいい時期に入ったと思う・・・

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する