シナモン色のキュープロム

白い歯みつお寝姿

これは、みつおクンの小さな時の写真です

今では黒毛和牛らしく、毛の色も、黒になりましたが、小さい頃は、このカラーでした

黒毛の子とは思えないほどの綺麗なシナモン色でしょう?

牛舎で一番のやんちゃ坊主として育ちました

この子は小さい時から、人間の子供でいうところの「問題行動」いわゆる「奇行」のようなものも多かった子です

でも、こういう子ほど、飼い主や親にとっては、「手を焼かせるね~、まったく・・・」とか何とか言いながらも
思い出深くかわいかったりするもんです

この子のレメディタイプは何かな~と、ずっと思っていましたが

最近、あぁ、この子はキュープロム(銅からできるレメディタイプ)ではないかな~と思いました

幼い時の、このシナモン色も、「銅の色」とそっくりです

ホメオパシーでは、こういった繋がりを見ることも大事なことです

銅の必要量と代謝というのは、そもそも動物によって、相当違うようです
さらに、その種の個体によっても違うでしょう

牛は馬に比べると銅の中毒を起こしやすいらしいです

キュープロムのレメディは、実はつい最近購入しました
キュープロムアーセニカム(亜ヒ酸銅)は、以前から持っていたのですが、
キュープロムはついつい買いそびれていました

キュープロムは、銅で、警察官がコップというのは、このキュープロムからきていると言います

昔の警察官のボタンは、銅からできており、それが由来らしいのですが

そもそも、このキュープロムのレメディ像、自体が、警察官のような症状像で、
結局、銅と警察官というのは、どこかでリンクしているんだろうと思います

規則を守り、激しい感情を内面でコントロールし、他人が規則を守らないと、怒鳴りつけたりするところが
まるで、警察官のようだと言われたりもします、とりわけ、大人になると父を越えようとするようです
(このあたりの父への反発心は、鉄のレメディとも、少し似ています)

キュープロムタイプの子供は、感情が安定せず、唾を吐いたり、怒鳴ったり、凶暴になったりと、
ちょっとみつおクンの幼少期に似たところがあります

母牛の乳が出ないことに、腹を立て、乳首に噛みつき攻撃をしていた、切り裂きジャック犯でもありましたから

おそらくこの子はキュープロムでしょう・・・

う~ん、なるほど、、、だからこの子は奇行や問題行動が多かった訳ですね

今さらながら、妙に納得してしまいました

ホメオパシーをやっていると、
ナゼなのか、妙に腑におちるところが、この世界の深い理解にも繋がるな~と、いつも思います

以前だったら、この子が、

赤毛の茶色い毛をしていることと

母牛の乳首を切り裂きジャック犯だということ

暴れん坊に、脱走癖、落ち着きのなさetcは、全てバラバラの出来事として見えたと思うのですよね

そして、「やけに、この赤毛の子は手の焼ける子だねぇ・・・」

「まったくどうして、こういう子なんだよ、この子牛は・・・・」で終わったと思うのですよね

でも、今は、あぁ、なるほど、なるほど、そういうことか

だったら、じゃあ、これも頷けるわ・・・となります

人間でも動物でも、その人(子)がどうして、そういう人物なのか、納得できるのですよね~

その辺は、以前に比べると、深く読めるようになったと思います

やっぱり、これが、ホメオパシーをやめられない理由と、面白さだと思います

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