雑談

来月セリ市にでる4頭の削蹄(爪切り)をしてもらった

そして、案の上、母牛の1頭がやってしまっている、深爪を・・・

爪切りをやってもらった後に、アーニカ200Cを投与しておきましたが
次の日、なんとなくおかしな歩き方をして元気がないので、たぶん爪の切りすぎだと思うのよ

こういうこともあろうかと思って、爪切りを早くやってもらうように、父をせかして切ってもらいました

さすがのホメオパシーも、セリ市数日前に切りすぎて痛がっていたりしても、
ハッキリいって、レメディを投与しても治癒までに間に合わないのよね・・・・

去年から今年にかけて、この失敗を何度もしているというのに、我が家の父懲りてないのよ・・・

そこで、ワタシがハッパをかけて、早めにやってもらうのです

セリ市の際に、痛がっていると、色んな意味で、よくないんですよね・・・
購買者は一応全国からこられる訳で長距離で来られている人もいる訳だから
足の悪い牛っていうのは、それだけで、敬遠されます

2日目からは、ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)30Cを投与しています
このレメディは爪先などの神経に作用するレメディです

牛の爪の切りすぎは治癒するまでに1か月ぐらいかかると言われたりもしますし
特に牛や馬などの大型家畜は、この削蹄いかんによって、大きな病気を引き起こすことも知られています

だから牛飼いの人は、この爪切りに関して非常に神経質な人も多くいます

ワタシも以前は、まったく気にしていなかった訳ですが、
どうやら、これは一種の職業病のようなものでかなり神経質になりました

あとセリ市まで、日にちがありませんが、治癒してくれると、いいなと思います

ところで、全く話は変わりますが、セリ市に行くと、場内アナウンスで例の畜産王子のプリンスの美声が・・・
プリンスはナゼに、揃って、みなさん、声が麗しいのでしょうか・・・

うぐいす嬢ならぬ、カナリア王子か・・・

うっとり・・・
(・・・ってか、これって、ヨン様~♪とかいっている、おばさん達と同じじゃねぇ)

フッ・・・・
(おばちゃん達の事、笑ってらんねぇ、自分がなってるし・・・)

プリンスは、イケメンだ、しかも声も良い、で仕事もできる、性格も麗しい、さらに奥さまもプリンセス
(フォスフォラス物語は、全部シナリオが決まってるんですかね?フ・シ・ギ~)

みんな揃ってそうだから、引き寄せ?ってか
似たものは似たものを引き寄せるのホメオパシーの世界はつくづく強力だと思うんですよ

ちなみに、セリ市では、その他にも、「女傑」を発見することもできました

ワタシよりも遥かに若いと思う麗しく愛くるしい女性がたった1人で、暴れる子牛を

すっごい勢いで引っ張り、しかも叩いてでも、連れていく、そのど迫力に度肝を抜かれたりもします

これぞ女傑という感じです

到底orengewoodさん、彼女たちの足元にも及びません

きっと、「女傑」には永遠になれそうにもありません・・・・

我が家の父に見習ってほしいと思います(笑)

oorengewoodさん、いまだに牛を引っ張る時も、

きょうこさ~ん、おいで~、ついて、おいで~♪

よしよし、いい子だねぇ~ってなお調子ですから、永遠に「女傑認定書」はいただけそうにもありません
(この様子を見て、もう牛飼いのおじちゃんも、笑うしかなかった・・・)

ワタシの牛への接し方は、たぶん、ここら辺では、ない接し方なのよね・・・(苦笑)

みな大型家畜の場合、結局、本気出したら力がハンパねぇから、なめられたらいかんぜよ!!の
世界観、精神で接してきているから

男も女も力で相手を従えるという方法をとる場合が多いのですよね・・・

だから牛の扱いも猛獣使いみたいな人が多いのですよね(笑)(←表現がまたまた大袈裟すぎるが)

でもワタシにはそれできないのよ・・・・(爆)

周りの人は、牛からなめられるなよってワタシに教えたいんだと思うんだけど、、、、

まっ、あまり深く考えずに、このお調子で来年も頑張りまっす

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2009/12/15 (Tue) 04:12 | なるほどキーワード