経済を語る

ワタシは経済のことについては、非常に疎いので、ここで語ったところで
たかだか知れているんですが

ただ、この世界で起こっている現実をどう見るのかということには興味と関心があります

デフレの波は子牛セリ市場でも、その影響を見ることはできると思います

ある飲食チェーン店の社長さんのブログを以前見ていると、
たった数万のですよ「真実の売上」をあげるのに、すっごい数の定食セットを出さないといけないことが書かれてあり

これではマジで死ぬ気で働け!となるな~と

ホメオパシー的に見ると、中小企業の幹部職の方が、必然的に
ナックスボミカ的(西洋マチンシからできるレメディタイプ)な常に煙たい上司にならざるおえないことも
妙に納得してしまいました

デフレになると、輸出輸入の問題もさることながら

物の値段が下がる訳だから、やっぱり、そうなると、
同じお金を取ろうと思ったら、数を売り上げないといけなくなりますよね

もともと、少しの元をとることに関しても、その裏側はというか実状はですよ、
死ぬ気で働けみたいな感じな訳ですから

数を売らないといけないとなると、さらに大変なのでは?と思います

疲労しているところに、さらなる疲労を求められているというか・・・

なんか、悪循環ですよね

そんな悪循環を、政府が治療をしようとすると、
対処療法的なことばかりで、時には何も感じなくさせるような麻痺を生み出し
(大変なことになっているが、その大変さをあまり感じさせないように痺れさせ)、

時には、妙に刺激して(金を撒いてみて)、
その場限りの、快楽を生み出し

あたかも治ったように思わせるという・・・ことばかりを、やっているように見えてしまいます

本当に変えようと、思うなら根本を見直す必要があるのでしょうけど、

そうするとなると、時間がかかるのだろうと思います

本当は人間の活力を取り戻すことの方がたぶん経済政策より先なんでしょうね・・・

今って、骨抜きにされた身体にさらにムチ打たれているようなもんでしょう?

だったら、もっと人間的なところに視点を向けた方が良いように思うのですよ

疲労度の高いところに、さらなる疲労を重ねさせるのは、どうなのかな?と・・・

もっと人間が人間らしく生きられるようになれば、経済も自然に回復するのでは・・・と思います

ちょっとね、化学物質や薬漬けにされたりして、虚ろにさせておきながら、
その国民に力を出せーっとかって言っても、それハナっから無理でしょう・・・と思ってしまいます

やってることの意味が分かりませんよ

基礎も土台もしっかりできていないところに、上の柱は立ちませんもんね~

まず、はじめの1歩からがおかしいと思うのですよね

今目に見えない部分で精神的にも肉体的にも、まったく何にも悩まされていないって人いないですよね
たかだか、花粉症とかでも(まぁ、ワタシは治りましたが)、その不快感から仕事に支障をきたしますよ

なんだか目に見えないような小さいことが積もり積もって、全てに巡ってきている気がするんですよね

経済を治すより、根本的に人間を治す方が本当は先かもしれない気もしますけどね・・・

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

ご無沙汰しております^^

こんばんわ。お元気ですか?
私も最近経済の勉強をしていますが、経済を立て直すのは、思っているより難しいことではなさそうです。
というのも、長らくデフレ不況の中で、
給与所得が伸び悩んでいるにもかかわらず勤務時間は伸びているというデータがありますが
はっきり言って経済政策が間違っているからなんですよね。
唯一正しい政策を打ち出したのは麻生政権なんです。
リーマンショック後一刻も早い対応が必要だったにもかかわらず民主党の度重なる審議拒否により
政府の財政出動が大幅に送れてしまい、またメディアの激しいバッシングを受け、道半ばで挫折してしまいましたけど。
我々一般庶民の感覚からすると
無駄遣いをせずに貯蓄をすることは美徳であるということになりますが、
大きな枠組みの中では、それはお金の流れを止めてしまう行為になります。
お金の流れを良くする=経済成長だと思うのですが、
お金を使うといっても、こう先行きが不透明な状態では消費が伸びないのは当然なので
我々の代わりに政府が財政出動してお金の流れを生み出す下支えをするのですが
それを国の借金=悪という理論でいつも邪魔をされてきたわけなのです。
税収が減っている分を国債でまかなうことに皆抵抗があるようです。
政府の負債=我々の借金=返すためには増税=悪
どうも政府の財政を一般家計と同じように考えてしまうことで誤解を生んでいるようです。
政府の負債は直ぐに返さなければどうにかなる性質のものではないのですが。
現にどこの国でも政府の負債というのは増え続けているのです。
政府にお金を貸すのは誰でしょうか。国債を買うのは誰かということですが
国債を買うのは日本国内の銀行です。その銀行のお金は我々の貯蓄なんですが
銀行にとって我々の預金というのは資産ではなく負債になります。
なぜなら利子を支払わなければならないからです。
銀行がその運用先に国債を購入したがっているのでちょうどいいのです。
国が国債を発行せずに、我々がせっせと貯金をしたら銀行は負債が膨れ上がるばかりで
利益の調達先を失い倒産してしまうかもしれないくらいなのです。
お金の流れが滞っている状態ですね。
現にバブル崩壊以降、現金貯蓄は伸び続けているそうです。
銀行が倒産したらペイオフという制度がありますので、我々にも大損害になるかもしれませんね。

経済政策は我々の収入や雇用問題に直結しているんですよね。
それが間違ってるから苦しいだけなんです。
企業の設備投資や人材育成や新たな技術の研究、あらゆる文化的なものの発展・・・
そういうものにお金を投資することによって、あらたなビジネスが生まれて雇用が生まれて需要が生まれて、というふうになって、その中でお金がくるくる回ることになると思います。
お金の流れがどこかで滞っていたら我々の懐に戻ってくるお金も少なくなるのは
当たり前なのでしょうね。

今はその逆をやっていて、悪循環の中にいるわけですが、
都市部には土地や家党の不動産を持たない人や食料を自給自足していない人が大勢いますので、
職を失うと真っ先に住む所と食べるものを失うことになります。
それこそ、生きるための基本的なものを失うわけですから尊厳を失った状態です。
そうならないために生き残りをかけて安売り競争とかをやっているわけですから、苦しいのは当然のことと思います。皆が人間らしく希望を持って生きていけるように、早く何とかしなければいけないです。
解決策はあるのにそれがなされていないというのが問題だと思います。

でも不思議ですね・・・
自分の家計のことだけ考えたら無駄遣いはしたくないしエンドレスの消費生活なんていうのも
何だかなあと思ってしまうのですが、大きな流れを考えたらお金を使うこと=流れを滞らせないこと
が大切だなんて。
ちょっと難しいですが、すごく面白いなぁって思います。
もちろん貧乏なのに無理して使う必要はないですけど(笑)

長々と失礼致しました。

2009/12/16 (Wed) 21:21 | rena #- | URL | 編集
renaさんへ

renaさん、お久しぶりです!

経済ド素人なので、何回も読んでいます
国債の事も、連日ニュースなどで流されていましたが、その詳しい内容は全くといっていいほど、
分かっていなかったので、少しそのいきさつのようなものが、分かりました

経済政策としては、それほど長期を要さずとも、
手段を間違わなければ、速やかに、改善されるということでしょうか・・・

循環においては、お金も身体も同じで、結局ここが障害されると、
機能不全に陥るということなので、とにかくグルグルまわっていることが、健全な状態だと思います

お金を持っている人、貯金せずに使ってというこもあるでしょうか・・・

特にある特定の人が困らないという生活ではなく、全体が困らないという風な社会であることが人間的な世界だと思いますが(もちつもたれつで・・・)、そうなるように、解決策をうっていってほしいですよね・・・

でも、上手く言えないけれど、なんとなく病巣そのものはポテンシーが深い気がしないでもないですが・・・

この閉塞性が少しでも、打開されて、健全な状態になることを望みます

2009/12/17 (Thu) 11:43 | orengewood #- | URL | 編集
長々とすいませんでした(汗)

レスありがとうございますm(uu)m
ちょっと熱くなって長くなってしまいました。

>なんとなく病巣そのものはポテンシーが深い気がしないでもないですが・・・

それはですねぇ多分なんですけど
今のマスコミやTVで評論家たちが言ってることのほとんどが全くのデタラメで
ほとんどの人が熱心にそれを見て信じているからなんじゃないでしょうか。
正しい情報を知らなければ正しい判断も解決策も持てないですから
誤った情報に振り回されて皆が不安になっているんだと思うんですよね。
しかしそれは妄想と言っても良いくらいのものだったりするというw
日本経済自体はすごい規模なんです。
世界同時不況打破を牽引するくらいの力があるんです。
私たちが過小評価して不安に駆られてるんですね。

私はびっくりしました。
政治の世界も経済の世界もまるで
ホメオパシーVSアロパシーやワクチンのように全く正反対の理論が存在していることi-182

2009/12/17 (Thu) 18:53 | rena #- | URL | 編集
renaさんへ

なるほどですね~

きっと、私達の持っているポテンシャルは非常に高く、特に自己卑下したり、心配したり、
不安に思う必要はないということですね~

持っているものを引き出されさえすれば、連日報道されているようなダメダメ理論のようなものはデリュージョンで、一蹴に等しい・・・

思えば、我が家の牛舎だけでも、同じことだったのかもしれませんね、とにかくダメダメ理論にハマってしまっていて、抜け出せないような感覚がりましたが、取り組むものに取り組んだら1年目から成果がありましたから

もっと人間は信じるものを信じた方が良いですね。。。

2009/12/18 (Fri) 11:31 | orengewood #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する