猫にホメオパシー

数日前、調子の悪かったチャトランですが、今ではすっかり元気になり、
残飯あさりをしながら、徐々に太ってきているようです

今回与えたレメディはアーニカの200Cとエマージェンシースプレーを牛乳に入れて1日1回を2日

次に、病中病後の回復を考え、カーボベージ30Cとエマージェンシースプレーを1日

この3日間ですっかり、良くなったようでした

たった3日の投与でしたが、心なしか調子が良くなった様子と共に

チャトランの身体がしっかりした骨格とオーラに包まれたような気がします

ちなみに、三毛猫の白い毛の部分も、白さがさらに際立った感じがします

ホメオパシーは投与して、ほんの数日のうちに、細かい部分に変化が出るような気がします

動物の場合は特に如実に変化が出るような気がします

ホメオパシーで小さな病気を同種で押すことで克服することによって、出るべきものが出ていくことによって
身体も精神もしっかり出来上がってくるのだろうと思います

ほんと細かな違いが様子に現れるようです

そういえば、子牛のしゅんクンも、そうです

子牛のしゅんクンが断乳して鼻輪をつけたのですが、この子は、どうも、少し小さい気がしたので
シリカの30Cを与えてみたのですが、

その数日後に、少し大きくなったようなオーラを放つようになりました

ちょっとしたことですが、これが日々の成長で時間がたった時に、大きく「差」として出ることになります

ホメオパシーはやればやるほど、精美なエネルギーを感じれるような療法だと思います

最初の頃は、こういったちょっとした差が、微妙すぎて、分からないんですけどね・・・やっているうちに

あっ!!と思うことが多くなるようです

成長期におけるホメオパシーの役割は非常に大きいものがあると思います

物理的に身体の骨格、筋肉等の発達にも影響を与えるようですし、
精神的にも落ち着いて、ゆったりとして過ごせるようになるようです

なるべく幼い頃からやる方がいいと思います
(免疫などの働きとも、深く関わってくるからかと思いますが)

特にホメオパシーのエネルギーを母乳を通して育った子の身体の強さは特質すべきものがあるように思います

我が家の子牛とチャトランなどがそうですが、
身体が強く、レメディを投与すると病気の克服も早く、しなやかで、バネがあります

これだけみても、以前の子達とちょっと違いますから

哺乳類と乳と病気に対する免疫系の働き、そして身体の発育というのは、
とても深い因果関係にあるのだろうと思います

人間動物を問わず全ての赤ちゃん子供たち、
そして子育てする母親の全てに恩恵をもたらしてくれるだろうと思います

特に動物はよく死にます

どうして、こんなに簡単に死ぬのかと思えるほどに、よく死んでいくのが動物ですから

ホメオパシーを覚えて使えるのか使えないのかでは、雲泥の差があるように思えます

いつも、書いていますが、我が家の牛舎でも、コロッと子牛が死んでしました

ホメオパシーなどを上手く使いきれさえすれば、それを最大限防ぐこともできるんだと、今年分かりました
(まぁ、状況を的確に判断して、使いこなせるようになるまでがね・・・時間がかかることもありますが・・・)

犬、猫、家畜etcは、ことに人間と身近に暮らすことの多い動物達ですので、
少しでも人間ができることやってあげれるか否かで、この子たちの一生も随分違うものとなります

共に生きているのだから・・・

少しでも、自然な方法で、お互いに暮らしよく過ごせたらそれが一番嬉しいかと思います
動物の1匹でも調子が悪いと、自分の心も暗くなりますからね

猫に小判とは言いますが、猫にホメオパシーは、
猫ちゃんもちゃんと、それがいいものだと気づいているようなのですが・・・

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コメント

こんにちは♪

ホメオパシーはプラシーボだなんていうことをおっしゃる方もおられますが、orangewoodさんがされている事はそれを覆してるなあと、いつもブログを読んでいて思います。
私も後にアニマルホメオパスになりたいと考えているだけに、とても貴重な経験談を教えていたいてますよね。
ありがとうございます!

動物も人もそうですが、やはりホメオパシーは可能なら胎児の頃からするべきだなと思います。
ホメオパシーを母親の体に宿った時にどれだけしてきているかで、やはり生まれてからも随分違います。
同期の友人のお子さんを見てると、やっぱりどこか違いますよね。

私ももっと小さいころから知っていたら随分違った道を歩んでこれただろうなあとすごく思いますが、こればかりは仕方のないことですしね。
まだ、遅くなったとしても恩恵に気付けただけ良かったと思いますし、随分それでも人生の変化があったと思います。
迷ったのならすぐにでも試すべきものだと私は体験して思いました。

2009/12/18 (Fri) 11:22 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

おぉ~、yu-koさん、アニマルホメオパスそうでしたか~
ホメオパシーはプラシーボそのお話は、もうワタシの中では、全く気にとめるほどのものではありません

なにしろ、この子達が身体で証明してしまっていますし、
なおかつ牛の場合はシャバというか市場でもそれを証明しました

これからは人間だけでなく、動物、植物、農作物関係へのホメオパシーも大事になってくるかと思います

今回、顕著だったのは、ホメオパシーを成長期に用いた際の「変化」でした
できうるなら、両親がホメオパシーを取り入れた生活を送り、それで赤ちゃんを妊娠し出産、
子育てしていくことは、それをやらなかった場合とでは、どこかが違ってくるかと思います

ワタシも、過去を思って、もっと早くに知っていれば・・・とすっごく思ったのですが、
きっと、その過去を材料にして、未来に活かすことが出来るのだと思いました

ヒントになったのは、全て、過去の傷つきのお陰です

それがあったからこそ、どうやったらもっとベストなのか、どうやったらこの子達が気持ちよく過ごせるのか、分かってきて、子牛や動物達を育てるのに、とても役に立つことになりました

yu-koさん、これから出会う人や動物達の為に、その力を使ってあげて下さい♪

2009/12/19 (Sat) 12:52 | orengewood #- | URL | 編集

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