アージニットの選択

アージニット(硝酸銀からできるレメディ)は、ワタクシ、最初の頃知らずに

エインズワース社製のレメディを
茶色遮光ビンの大瓶で購入していたので、まだまだレメディの粒はた~くさんあります

もともとパニック発作症だったので、ホメオパシーの本を見ながら購入したものです

当時、歯医者に行くにも、このレメディをよく投与して行っていました

でも、そのうち、レメディを投与することによって、なんとなく発作を誘発しているような気がしたので

自然に、アージニットのレメディを投与しなくなり、バッチのレスキューレメディを使うようになっていました

そして、最後には、何も使わないで、通院するようになりました

とにかくホメオパシー初心者だったので、一番最初の頃は、よく分からずに使っていました

そして、今では特に使うこともなかったアージニットのレメディとなっていました

数日前、シリカを投与した後の子牛のしゅんクンが、右目から黄色い目やにをだしはじめていました

目の症状に対するレメディも色々とありますが

右目の様子の全体像から、アージニット30Cを昨日投与しました

すると、今日は、経過も良好のようです

目の症状といえば、ホメオパシーでは、
すぐに、ユーフラシア(コゴメグサからできるレメディ)などが思い浮かぶ人も多いかもしれませんが

今回のしゅんクンの右目の様子は、ユーフラシアよりも、
アージニットの方だと目やにの色や出し方、目の充血の仕方などから選択しました

アージニットは、結膜炎にも用いられるレメディです
眼は充血し、目やにがたくさん出るような場合、冷湿布で症状が軽くなるようなもの

硝酸銀は、医療関係でも用いられてきた素材になります

金属系レメディというのは、今までの経験上、炎症の際には非常に頼りになります
(・・・といっても、レメディの全体像が起きている症状と近いことが条件ですが・・・)

目の症状と言えば、ワタシも小さい頃からよく引き起こしてきました
何度も泣いたな~と思います

獣医さんのブログをのぞいていると、馬はけっこう目を悪くするようですね
もともと馬特有の体質とも関係しているのかもしれませんが

牛の場合、目を悪くするということは、馬に比べると、あまり無いような気がします

実家に帰ってきてからは、しゅんクンがはじめてです、目の症状でレメディを投与したのは

目の病気の場合は、けっこうお医者様も神経質になられることが多いような気がします
症状が進むのが早いからでしょうか?

ホメオパシーの場合、目に点眼しなくても、目の炎症などの症状が回復していきます

目の炎症は目薬に慣れていると、少し違和感があるかもしれませんけれど、
使いこなせるようになったら優れものです

ワタシ自身目薬は、10数年購入したことはありません
それ以前は、目薬が必需品というか、目薬中毒でしたからね・・・・

とにかくホメオパシーは色んなことに、使えます

アージニットと言えば、すぐに思い浮かぶのが、神経質のパニック症へのレメディというイメージもありますが

症状像をマッチさせることを掴めば、様々な利用が可能です

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