やっぱり違う

チャトラン今朝方、さっそうと大きなネズミをくわえて、すたこらサッサで上の家に帰っていました
まだ小さなメス猫ですが、その逞しさは、微笑ましくも映ります

最近の猫はネズミも捕まえないと言われることもありますが、
何のことはない、田舎の野性的なスタイルの子は、果敢に色んな動物に挑みます

この子は幼い頃より、自己訓練が好きな子でした

暇を見つけては、我が家の牛舎の小さなパドックに現れて、そこのカエルを捕まえることを日課にしていました

ちなみに彼女は、まだまだ小さい頃、ヘビを狙って、逆に噛みつかれたこともある女傑なのです
(たぶん、マムシではなくヤマガサに噛みつかれたと思う・・・)

それも自然治癒力で治してきました

小さく愛くるしい姿に不似合いなほど、彼女は果敢で活発なのです

この子によく似た子が牛舎ではメスの子牛のりかちゃんになります

りかちゃんと、チャトランは性質気質的によく似ているのです

こういったタイプは必ず人間の子供にもいます
極めて幼い頃より、その資質を見せます

まだ小さくヨチヨチ歩きで、愛くるしい姿からは想像もつかないほど、果敢なことに挑むことができます

我が家にも、そんな女傑ぶりを思わせる小さな隣人さんが、牛舎の仕事を手伝ってくれたことがあります
彼女の年齢は数週間前にわずか2歳になったばかりでした

その時、ワタシは反省しました
子供々とあなどってはいけんな・・・と、つくづく思いました

彼女は牛のお世話をするんだと言って、帰りも泣いてかえりました

小さくても、この子たちには、生きる力や能力が既に大人以上にあるのだと、思いました

このポテンシャルを大事にしてあげたい

そういえば、ちょっと暴れん坊ぶりを発揮していたように見えた、みつおクンですが
また前のように、やや大人しくなったような気がします

特に暴れることに関して、レメディを投与したりはしませんでしたが・・・

じぃじぃ(ワタシの父のこと)の言う事は聞きたくないというそぶりは見せるものの、
去年の子牛のような大暴れは無さそうな気がします

やっぱり、今の子達は、去年の子達に比べると、気質が優しいようです

顔つきが、まず例年に比べると、揃ってどの子も優しい雰囲気です

それに、我が家の子達はホメオパシーをやる以前の子と比べると、
視覚的には1.5倍ほど大きく見えるようになりましたし

実際に、大きいのです

特に今度のセリ市に出る大ちゃんなんて、信じられないほど、大きくなりました

おそらく、父の牛飼い歴40年で最も大きい子に成長したと思います

なにしろ、引っ張っていく時も、父がかなり小さく見えるようになったのですから、
この子達がいかに、大きく育ったのかが分かります

この3年間、毎年、今までに見たこともなかったような子に出会うことになるのですが

また来年、どんな子に出会うことになるのでしょうか?

来年の出産は、新年1月からです
先陣をきるのは、黒毛みかさんの母牛のキャッシーです

次がドキドキのりかちゃんのおねえちゃんの、椿さんの初出産です

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