外側見繕っても

まぁ、いつも思うことですけれど、
子供と親の関係でというか、家族で子供が言うことを聞かないとか、悪くなる場合、
やっぱり子供よりも親の方が問題な訳ですよね・・・

ところが親って存在はどうしたことか、全部を子供のせい、子供の責任、子供の問題にしようとします

あぁ~、これじゃ変わらないな~と思ってしまいます

問題はそこじゃないから

もちろん、子供にも問題や責任はちゃんとあるんですよね

でも、もっと問題なのは親の内省というか、内観性の無さです

これでいくと、おそらく永遠にどちらもが果てるまで、堂々巡りしますよ・・・と思います

何で、そこが分からないかな~と思いますけど

絶対に大人は子供自身のせいにしたがります

そうした方がラクだからですよね

親という立場、大人という立場では、小さいもの、弱い者のせいにした方が楽なんですよ

だから、子供が生きずまっていても、さらにその子を追い込む方向性で動きます

あぁ、分かってない、この人・・・とコチラは思ってしまいます

何で外ばかりを見繕おうとするかな~と
そこをやっても、基礎と土台がグラついている訳だから、何を持ってきてもダメでしょうと思います

でも親っていうか、現代人はそういう物の見方というか、もってくる手段が全部そうなんですよ

まず外、まず外、外を見繕いさえすれば、
救われるというか助かると安易に思っているんじゃないかな~と思います

そんなの時間がたったら化けの皮ですよ

そこじゃない・・・・とずっと前からワタシは個人的に言ってはいるんだけど、

まぁ、たぶん、聞いてないか、響いてないか・・・気づいていないか・・・

そんなところかなと思います

まず中身なんですよ

面倒なことでも引き受けるような愛がないと、育たないのに
そこをやらない(あまりにも時間に追われて忙しいからか・・・・)

目の前をつくろう事で精いっぱいなのか・・・

結局、面倒じゃない、自分に都合のいい関係がいい訳ですよね
(そんなのこの世界にありゃしないっていうの・・・)

でも、親はそこを求めるのよね、たぶん、子供に

だからおかしくなる訳ですよ

病んでいる子を見ると、正直キッツいだろうな~と思いますよ
自分がそうだったから、分かりますよ

ワタシは、ほんと、ホメオパスの先生たちが親代わりをしてくれたから、
親のそういう無責任で気づきのない側面を諭されて、親自身と同じような物の見方から脱することができましたが

ハマっていると、家族間だけに、そこから抜け出れないんですよね・・・
(家族だけに、同じような物の見方をしてしまっているから)

(これは別に家族間だけのテーマではなくって、友達間とか血族間とか、職場仲間間とか色々ありますけどね)

自分が正しい人間っていうか、良い人間と思っている限り、内観性なんて無いですから

問題はそのあたりじゃないかなと思います

親って子供より自分の方が正しいと思いたがるんですよ(もう、そこが既におかしいんですけどね・・・)

そう思っている限り、たぶん起こっている問題は解決できないなと、思います

どこかで、そこに気づいたら、絡まった糸も紐解けるのにと、いつもそう思います

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

こんばんは♪

私も両親が考えている事が全部が全部合っているとは限らない、自分が抑圧した人生を送ってきたものの何割かは、この両親の子供が出来の悪い子だとでもいうようなものの言い方から来ているんだと自ら気付けたのは、本当に今年の事でした。

もちろん私にも自分がこのような歩みをした責任はあると思いますが、両親の抑圧的・圧力的な姿勢が自分の人生を曲げたなあとつくづく感じました。

なので、自分でホメオパシーを必要と感じて、自分で相談を受けて学校に入って学んできて良かったとつくづく思っています。
でなければ、今頃もっと自己卑下をして苦しんでたんでしょうね。

可能なのであれば、この先残る人生の中で、自分たちがしてきたことの振り返りをして、娘たちが何故こうして自分たちの手を離れているのが幸せそうなのかを考えてもらえたらなあと思うところです。
いくら私が言ったとしても、助ける言葉を入れたとしても、やっぱり気付くのは自分たち自身で気付かなくては、意味がないものなので・・・。
せめて答えや解決方法が見つからなくても、その部分に気付いて今の人生を全うしてほしいと、娘ながらに思います。

2009/12/24 (Thu) 00:15 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

ワタシはいつも思うんですよ
縁あってホメオパシーにまでたどり着けた人は幸いだなと・・・
別にホメオパシーでなくても、いいんですけどね、
きっかけは何でもいいんだとは思うんですが、
客観的になれれば、本当に、そこから抜け出せれるんですよね

でも、やっぱりそこに気づきがなかったら、堂々巡りしてしまう・・・

ワタシも最も最初の頃、自然療法をやっていくに際して、あらゆることに反対されましたが、
全く聞き入れませんでした(今もだけど。。。)

それが、良かったな~と思います

今年だって、ホメオパシーを牛舎に取り入れなかったら、どうだろうか?子牛の3頭は死んでいたと思いますし、親牛だって危なかったと思います

本質を見極める力というか気づく力というのは、年をとったからつく訳でもなく、親しているからつく訳でもないと思います

その曖昧な事に関して、どれだけ本人自身が一生のうちで、
あらゆる現象からくみ取っていけるかどうかだと思いますね

ホメオパシーなんかをやっていると、人間ってやっぱり、色んなことパーフェクトじゃないんですよね

だからこそ、ここに存在して、学びを深めていく必要があるんだなって思います

2009/12/24 (Thu) 13:32 | orengewood #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する