自然と共に歩む

牛アロマセラピーアロマセラピー牛1

探していたら、懐かしい写真が出てきました
3年前の子達です、アロマなこころ日記元祖のファイルに残ってました

3年前だから、この子はアロマセラピー牛です
まだホメオパシーをやっていない時の子です

アロマセラピーだけで育った子ですね・・・

この子はあまてらすクンの一番上のお兄さんでした

弟の亡くなった年にセリ市に出した子で、意識も朦朧としながら、育てた子です

やっと生きてて、やっと育てた牛

あの時は、よく分からなかったけど、今落ち着いてみてみたら、しっかり育ってるな~と思ってびっくりしました

毛もツヤツヤしています

この子は去勢のオスで町のというか確か郡の最高価格で落札された子です

当時はうれしいかもうれしくないかも、微妙なところでした

3年後、我が家は牛飼いを続けてやれているのだろうか?毎日そんな事を感じていました

それでも目の前だけを、ヨロヨロしながら、なんとかこなしていった時期でもありました

ヨロヨロしながら、おぼつかなく取り組んで、1年目の最初から驚くことに成果は出ました

この子もその1頭になります

不思議でした、セリ市にでる牛のほとんどが、安定して価格を維持していきました

当時は牛バブルがついに、はじけてしまった時期とも、運悪く重なっていたのに、かかわらず
この子達は、予想以上に頑張りました

最初の頃は信じられませんでした、たぶん、まぐれに違いない・・・

そんな風に思っていました

そして、2年目、さらに、その好調は続くことになりました

あまてらすクンの2番目のお兄ちゃんが、またもや、町の最高価格で落札されることとなりました

この頃になると、アロマセラピー他フラワーレメディと、
ほんの少しだけ、ホメオパシーが入っている子がセリ市に出るようになりました

町の品評会にも、3年間で1頭黒毛みかさん以外のメスの子牛の全てが出ることもできました

とにかく、こんな事が続いたのは、後にも先にも、この3年間しか、ありません

3年前、ひょっとしたら、この家がないんじゃないかと、思ったこともありました

牛も、この家にいない可能性もあるかもしれないと、思うことも、よくありました

でも、この子達は、本当によく頑張って、我が家を支えてくれたと思います

もし、3年の間に、いい牛もでなかったら、今こうして年の瀬さえ我が家で迎えることは難しかったかもしれません

今年産まれた子達は、弟が亡くなった年にお腹に宿っていた子です
ボロボロで出来の悪い稲ワラを母牛が食べ、その中で、育っていった子でした

しかし、そんなハンデなど微塵も感じさせないような、すくすくとした成長ぶりをみせました

来年新春より、また次々とセリ市に出ることになります

自然は全ての命を父と母のように育む・・・

自然療法には地球の叡智が詰まっていると思いました

この3年、自然療法にしっかりと手ごたえを感じた、感慨深い月日の流れだったように思います

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