父の根本体質

さっきも、嫁の実家に帰った!?父です

あっ、言い間違えました
母の実家に、また行ったorengewood父です

これほどまでに、
嫁の実家にそれほど用もないのに行く父は珍しいと思います

なんといっても、母の実家に行く回数が、
嫁であるワタシの母より何倍も多いって既にここでおかしいでしょ

そうなんだ変わってるんだよ

それも相当なものですよ

なにしろ地球外生命体かもしれないからね、あの人は(苦笑)

我が家の父は

ただしゃべりたいだけなんだ

(誰も父の話なんか聞いてないんだよ、早く気づいておくれ)

時々別の星の人と会話しているのかと思うほど

全く会話が人と通じてないところがあるのにも関わらず

本人それに少しも気づいていないという・・・
(そんな父に、なぜかワタシが大汗)

この雰囲気に気づかないって・・・

さすが地球外生命体

星が違うだけに会話が成立しないという・・・

父よ来年は還暦ではないのか

もうそろそろ気づいていこうよ

さてこの変人ぶりをブログからも存分に臭わせている我が父は

ホメオパシーの根本体質
カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)タイプです

カルカーブは今からの季節に美味しい牡蠣の殻からできるレメディなんです

牡蠣は自分の身を守るように固い殻で覆っています

その様子と同じように、

このレメディタイプは自分が弱いことをとてもよく知っていて
固い殻のようなもので自分を守ろうとするといいます

出生体重が3500g前後で生まれてきますので
見つけやすいかもしれませんね

非常に大きな赤ちゃんで生まれてくるんです
不思議なことに大きく生まれる割には、強そうではないんです

実際に将来的に骨や歯に問題を起こしてきますから見つけたら、
ホメオパシー治療を受けることを
ぜひお勧めしたいぐらいですけれどね・・・

もう最初から、自分は強くないのを知っていて
周りに脂肪をつけるというかそういう感じですね

父が赤ちゃん大会で(ムカシは大きな子供が生まれると表彰したようです)
優勝し表彰されたということから裏付けがとれました

カルカーブタイプは残虐で怖いテレビなどを見ることができませんし
外界のあらゆることに恐怖心が強いのです
冒険が嫌いで高所も苦手です

ですから、このタイプの子供が生まれたなら
幼い頃から、この世界のことが怖いものではないんだということを
よ~く言い聞かせてやると、その恐怖を克服していきます

ただし無理強いは、
この子達のかんしゃくを引き起こすだけで
よい結果をうみませんので注意が必要です

これは我が家の黒毛和牛のメスの子牛が
カルカーブで生まれたのですが、
ものすごく他の子牛に比べてこの世界を怖がりましたが
気にとめて、言い聞かせをし、
安心で安全な環境を与えてあげると見事に克服していきました

同じくアーセニカムタイプ(砒素からできるレメディ)も
恐怖心が強いのですが
それに比べるとカルカーブの恐怖心は克服しやすいものとなります

安心で安全な場を提供するか、根気よく言い聞かせをすれば

このタイプは克服できる場合が多いのです

それに比べてアーセニカムは難しいですから簡単にはいきません

我が家の父を見ても分かるように、最初の1歩は躊躇しても
ひとたびそこが自分にとって安心で安全だと思えば足しげく通ったり
人懐っこさがでてきて、うっとおしいぐらいになります(笑)

我が家の子牛もそうでした(笑)

パンやパスタ、米などの炭水化物を
入れないとすっかり弱ったような表情をします
半熟の卵やゆで玉子も大好きです

ムカシっから、我が家の父は
定期的に大量のゆで玉子をつくって食べていた
その謎が解けました

時に赤ちゃんでこのタイプは土やチョークを食べたがる事もあります
妊婦さんにも時々食べたがる人がいますが、
これはカルカーブタイプの赤ちゃんがお腹の中に宿っている時に
そういうこともあります

このタイプはまた不思議なことに高熱を度々出す傾向があるんですね
カルカーブはベラドーナ的熱を出すんです

我が家の父もそうなんですが、
その時にはホメオパシーレメディの
ベラドーナというレメディが必要になってきます
(このレメディは高熱の時に使うレメディの1つです)

とてもよく熱をだすので、抗生物質や風邪薬を繰り返し使い続けると
非常に問題が多くなります

我が家の父が熱を解消しきれていない、
だるそうな体つきをしているのはその為かと思います

なるべくホメオパシーの勉強会に参加しそういう急性症状を対処する
ホメオパシーのレメディの投与方法を学び、
ホメオパスと連携することがベストな方法だと思います

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する