予兆

1月3日に、チャトランの母親のメス猫が、いつもの残飯あさりの場に現れて
ワタシに、ニャンコニャンコよくなきました

こういうことは、滅多にありません
チャトランがよくなくことはあっても、母猫がワタシに向かってなくことは、珍しいことでした

何かあったのかな・・・・

少し不思議に思いました・・・

そして今日1月4日の朝

伝え聞きですが、チャトランが亡くなったことを聞きました

12月31日に亡くなったようでした

12月31日と、1月1日は寒い日でした

あんなに元気だったチャトラン、どうして亡くなったんだろうか・・・・

涙がこぼれました

最後に会った日も、すすけた姿で現れて、ご機嫌にしていました

亡くなる様子など、微塵もありませんでした

1月1日は寒い日で、2日に寒さが緩んだ日にも現れず、少し心配になったのでした
3日目になっても、顔を見せず、お正月なので、遠慮しているのかなと思ったりもしていました

そして、今日、亡くなったことを知りました

ショックでした

また随分泣きました

亡くなった原因は、分かりません

調子が悪い時には痩せたのですが、それからホメオパシーなどで調子はすぐに戻り、
丸々として、ふくよかで元気いっぱいのチャトランでした

我が家のポメラニワンコと一緒で、亡くなる前まで、とても元気にしていました

今年は寅年でもあり、猫のチャトランと共に、すごしていきたいと思っていたところでした

ところが、あっけなくチャトランは、新年も迎えることができずに、亡くなっていました

母猫はワタシに、チャトランが亡くなったことを伝えにきていたのです

チャトランとの日々が蘇ります

チャトラン、短い間だったけど、本当にありがとう

ワタシは、チャトランからもいっぱい、愛をもらったと思います

思い出せば、涙がこぼれます

ホメオパシーを生前やっていたことは、ワタシの中でも救いでした

亡くなったけれど、心のどこかで、安心感があります
ワタシも少し、強くなったように思います

生と死それはいつも隣り合わせの世界です

そんな中にいきてなお、絶望ばかりするわけではなく、命ある限り、みなその「いのち」の精一杯を生きるのです
短いこと長いことに限らず、その瞬間瞬間の輝きは

きっと、残されたものに、色褪せることなく、
今度はその人の中にあって、揺さぶり続ける「火」のようなものとなります

チャトランとの日々と、その輝きは
ワタシの中で、また躍動の火となって、生き続けることになります

チャトラン、また行ってらっしゃい・・・

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コメント

こんばんは♪

そうですか、チャトランが天に召されたんですね。

こればかりは勝手な想像ですが、もしかしたらorangewoodさんにレメディーをもらったことで、やっとこの今世でやっておくべきことをやり終えたのかもしれませんね。
チャトランがorangewoodさんの前に現れることも、レメディーを与えてもらうことも、縁だったのでしょう。そしてまた、orangewoodさんが、短い間でも接することもまた、縁だったんだと思います。

出会いがあれば必ず別れもある。
今はしっかり泣いて下さいね。それもまた意味のある事なので。
きっと今世を全うしたチャトランは、次の生を受けるために準備してると思いますから・・・。

2010/01/04 (Mon) 21:40 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

今日も、元気だったチャトランの姿を想い出しては時折泣いています

これも伝え聞きですが、飼い主さん宅のお話では、殺鼠剤を口にして亡くなったのではないかという話でした

とても好奇心旺盛な子だったので、うっかり口にしてしまったのかもしれません
飼い主さん宅の家族からも、ワタシがとてもがっかりしているだろうと、心配されているようでした

胸がしめつけられる思いです

ただ元気な時に、ホメオパシーをやっていたということだけが、せめてもの救いでした

この子との縁も、また一生忘れることのできない思い出となりました

最後は苦しかったと思いますが、今度は元気に生きてくれる事を願っています

2010/01/05 (Tue) 13:19 | orengewood #- | URL | 編集

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