母は去る

りかちゃんの母
りかちゃんの母上、「お市の方」が、本日牛舎を去りました

恐い顔と顔を振り振り、口をパカッと開けて、威嚇する様子は最後まで、変わりませんでした

昨日も、寒い中、タオルで拭いてあげようとすると、激しく抵抗されてしまい、断念せざるおえませんでした

お市の方は、典型的なアーセニカムタイプとして成長したと思います

イラチの父のもと、心落ち着く暇もなく、神経質に育ち、母親としての役目を努めてきました
この子は、我が家で本当に苦労してきたと思います

アーセニカム一家に育てられたメスの子牛が母牛になり、アーセニカム的気質のまま、牛舎を去ることとなりました

近くに買われるのではないかという、風の噂もあったのですが
広島県に行ったようです

今まで広島県に行った子は、記憶していませんが、
少し遠くに行くことになったようでした

この子は牛として、痩せすぎており、セリ市でも、なかなか厳しいだろううと思っていたのですが
まぁ、でも、この体型ではよく頑張った方だと思います

成牛市というのは、ある意味非常に過酷で、親牛がったの数万で取引されたりすることもあるのです

この子は、最後まで、太るということがありませんでした

アーセニカムは、「痩せすぎ」で知られる、レメディタイプですが
この子の様子をとても、よく現わしていると思いました

アーセニカムは、貴族的とも呼ばれます、実際元貴族の家柄の出の人も多いのかもしれません
恐怖心の強いレメディタイプで、死を恐れる傾向から、様々な事に恐怖を持つため、
人に辛辣にあたる人が多いのです

このお市の方は、実際「蔓牛」の系統の1つで、牛でいうところの名家の出身でした

あまりの、外界に対する、恐怖心の強さゆえに、人を威嚇し攻撃する傾向もありました

どこからみても、アーセニカムタイプそのものの牛だったと思います

また、行った先で、しばらくの間、子牛を産んで過ごすことになると思うのですが、元気で過ごしてくれるといいです

りかちゃんや、りかちゃんのおねえちゃんの椿さん、
一番姉のキャッシーは、母上のお市の方が去ってしまったことになるのですが

3人娘、力を合わせて、我が家で頑張ってもらいたいと思います

そういえば、塩のプレゼントが届きました

塩というのは、牛が舐める塩のことです

この塩のプレゼントは、去年1年間、獣医さんにかかった回数が少ないと、
残りのお金が塩となって、戻ってくるらしいのです

我が家では、はじめての事らしいのですが、
特にホメオパシーを取り入れてからの、受診が劇的に減ったことを現していると思います

今年も、この調子で、小さな病気をコツコツと自然療法で乗り切っていきたいです

もうそろそろでしょうか、新しい命が、キャッシーから誕生する予定です

やはり、出産が近くなりだすと、何回見ていても手伝っていても、その都度違うので、緊張するもんです

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

猛獣使い - ねぇーちゃんと老犬+WANの365日 我が家はあいにとって環境が悪いと. 母が嘆きます。。。。 いやっ、. やってることは可哀そうぢゃないからっ。 でもね、. 私は嘆いてなんかいられない. なんたって同じ部屋で暮らさないといけないから. 嘆いている暇なんか

2010/01/09 (Sat) 16:26 | 20秒で読める芸能ニュース