未来の希望

本日、酔っ払い気味のorengewoodです

今日は集落の、どんど焼きの日でした
(竹を焼くアレです)

飲みすぎました

今回は、親戚の人のお子さん等も寄り、けっこうな人数で、久しぶりに小さかった頃を思い出しました

このあたりも、過疎化は深刻です

今現在2歳の子の、同級生が、このあたり一帯でも、たったの3人と聞いて、びっくりしてしまいました

あと20年したら、ここは無くなる可能性大かもしれません・・・

ちなみに、市内の子達も来ていたのですが、その中の女の子1人は農業高校出身で

お父さん曰く、牛が大好きらしいので、
ワタシは、ぜひ、ここに来て、牛飼いをやってくれないだろうか?とアピールしておきました

ちなみに、全く関係はないのですが、高校で飼っていたダチョウが栄養失調で亡くなったそうです
高校でもそんなこともあるのだなぁ~と思って聞きました

今若い子の間では、農業高校っていうのも、人気が高い領域です

彼女が言うには、特に女性に多いらしいです

私達が学生の時と、違って、今の若い子の中には、
早くからそういう自然派的な考え方が息づいているような気がします

orengewoodさんは、心の中で期待しています

この子達が、明日の農業というか、明日の未来を、築いていってくれるとワタシは信じています

今の若い子は、、、とはよく聞く言葉ですが

ワタシは、そうは思いません

若い人の中にこそ、本質を追求する子が増えていると思います

畜産の世界でも、若手は有望です

実際、父達の団塊世代と何が違うかというと、本当に牛が好きな子が多いのです

父達世代の多くが、仕方なく家業を継いだという雰囲気なのに反して

若手は、家が畜産農家だから継いでいるのではなく、本当に動物が好きというか、牛が好きだから

この仕事を選んでいるという様子が、しゃべっていると、分かるのです

だから、仕事の愚痴とか言わない子が多いのです

我が家にくる、ぼっちゃん達もとても、いい子たちというか、真剣で真面目な子達ばかりです

だから、未来はもっと希望のあるものだと思えます

未来をつくっていくのは、いずれにしても、次々に生まれてくる若い世代です

大事に育てたいと、切に思います

これから先、必ず農業というか自然環境的な分野は今にも増して、重要視される領域だと思います

単なる利益追従型の農業ではなく、1つ1つを大事にすることの大切さ

今の若手なら、それが出来ると思いますし、時代的にも可能な時期に入ったと思います

ぜひ、暗い世相ばかりに捉われることなく、
未来を1歩1歩、自分の気持ちを大切に歩いていって欲しいと願っています

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コメント

こんばんは♪

私の妹も農業学校へ行ったんですが、あの子も動物が好きだから行ったんですよね。そもそも我が家は農家じゃないですしね。
そう考えると、どの世代にも言える事かも知れませんが、自分のやりたい事や自分のしている仕事に誇りを持っていたり、楽しんでやれている人ってどれくらいいるのかな?なんて思います。
私が今の仕事を続けられるのは、多分やっていることは単純でも、色の変化などでその日の元気のバロメーターが判ったり、今日は前よりも成分が多いなぁ~とかというのを数値の変化を楽しんでいるからなのかなと思います。

楽しみを見出して仕事をする。
それは確かに辛いものを見たときには大変かもしれません。悩むこともあるでしょう。
それでも、本当に好きであれば、何とかして受け止められるんじゃないかなと思います。

2010/01/11 (Mon) 20:42 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

おぉ~、yu-koさんの妹さんは、農高出身でしたか♪
ワタシは市内にいる時も、物産館では、農高の子達がつくった特産品をよく購入していたんですよ

今さらながら、農高って、いいな~と思います

ほんと、そうですよね、自分自身の仕事に対して気持があるのか、
それとも無いのかって大事な部分ですね・・・誰しも気持ちを持たずに仕事をしている人はいないと思いますが、

そこに心から、好きがあるのかどうか、楽しみがあるのかどうか、
そして向上心というか、技術を高めようと思うかどうか、こういう気持ちがあるのかないのかでは、
全然違うと思います

好きということは、生涯においても、自分自身の気持ちをまず裏切りません

なぜならそれが好きだからです

好きなものに対する適応力は人間が実は誰から教えられずとも、高いのですよね

そこに、例えば、見たくないもの、辛いものが含まれていても、
それをも包括する能力が、その方向性にはあることを意味しているんですよね

自分が好きだと思う方向性に進みさえすれば、きっと、皆、生き生きといきれると思います

特に畜産の世界は、誰でもが敬遠して入りたがらない職業だと思いますが、
それゆえ、ここに来ている若い子は、本当に牛の事が大好きなんだなぁ~と、思いました

前職は、愚痴の多い職場でしたが、畜産系の若い子から、愚痴に等しいものを聞いたことがありません(笑)

2010/01/11 (Mon) 21:47 | orengewood #- | URL | 編集

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