小さなフォロー

我が家の牛舎は決して大きくなく、繁殖農家としては小さい規模だと思います

そんな我が家ではホメオパシーは大活躍しています

それほど大きくない我が家でも、日々色々な症状を引き起こして、使用頻度は高いのだから、
大きいところになると、もっと大変だろうな~と思います

実際ワタシがこのブログに載せているのは、ごく一部になります

常に色んなアフターフォローというか、細かく色んな調整をしています

ホメオパシーの場合、本で勉強したり、勉強会で学んだりするよりも、実際の現場はもっと複雑だと思います

症状としても、刻々と動きますし、レメディを投与した際のその後の動き方も色々とあります

ホメオパシーほど、大変な療法はないと思います

実際お医者さんであるホメオパスの先生も、この療法は大変だとおっしゃられていました

そんな大変な療法のホメオパシーのことをブログで伝えるには限界があるのではないかと
いつも思います

ハッキリ言ってというか、たぶん書けないと思うのです

例えば、家畜の場合は、その数が多い場合など、クラシカルな方法でやれるのか疑問にさえ思います

コンビネーションじゃないと、無理では・・・などと、余計なことまで考えてしまいます

我が家の場合は、数が少ないからやれても、たぶん頭数が多いところなんて
常時何かが起こりまくっている状況下でしょうし、、それ以外の多忙な力仕事もある訳だから

本当のホメオパシーなんて、できないんでは?と思ったりもします
(これは余計なお世話なんですけれど・・・)

実際のホメオパシーは本などで、読んで納得するより、遥かに難しいと思います

何でもそうですが、映像で見ると簡単そうですが、実際には、そこに至るまでに様々な試行錯誤もあり

イージーなものなんて、早々この世界には転がっていないと思うのですよね・・・

我が家の子牛達も様々なことをやってやってやって、やっと

この写真のような子牛達になっているんです

やっぱり簡単に安易にここまでに育っている訳ではありません

ホメオパシーは魔法の療法とは違います

ただパンパンとレメディを投与させすれば、よくなる訳ではありません

それに、取り組む部分としては、ホメオパシー以外の部分も大きいですしね

ワタシの最初の先生は、ホメオパシーのレメディのことや、医学的な部分よりも

もっと包括的な人間的な部分、感覚的な部分を中心に、ワタシに教えてくださったのですが

それを外しては、ホメオパシー療法が成立しないから、

難しくっても、伝えようとしてくださったんだと思うんです

だから、牛舎でもかなり、細かく細かく観察していると思います

特に我が家は常に家畜といる状態で、いわば、丸々一緒にいる訳で、
本当に部分だけを見ている訳ではないんです

ちょこっと見て、離れる仕事とは違うのです

牛の場合、朝元気そうに餌を食べていても、昼までにおかしくなり、夕方までに亡くなることもあります

生死は常に隣り合わせです

ホメオパシーをやるまで、牛をよくよく観察したこともありませんでしたが

本当に「命」をもっているものは、何にしてもデリケートです
人間だってそうだと思います

急激に事が動くことがありますしね・・・

現実はいつも頭で考えているよりも、遥かに早く動いていくものです
だから感覚的な部分も、知識と同様に大事になってきます

時々霊感というか、そういう感覚でレメディを投与することもあります

そうでないと、「現場」では刻々進む未来や、現実に追いついていかないことがあるからです

でもなかなか、ブログには書ききれないです

たぶん、みんなも、そうなんじゃないかな~と思います
だからブログはあくまでも、よく書いていても、参考程度になってしまいます

実際は、もっと緻密なものだと思いますし、緻密でなければ、
ある意味、本質的なホメオパシーにはなりえないと思います

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コメント

こんばんは♪

私もブログで書いてはいるものの、実際はそんなにスマートには行ってませんしね~。
自分の考えもブログではこうだと思う!なんて書いていても、実際のところ理論的に組み立てている訳ではなく、ほとんど閃き状態ですし。

でも、それが間違っているとは思っていません。
極論として、やはり最後そういうものって閃きや直感になるのかもしれないと思います。その過程の中でそのものを経験・観察・洞察していると思うんですが、それに基づいて直感すると思うんですよね。

私ももっと感覚をフル活用して、養って行けたらいいなあと思っています。

2010/01/14 (Thu) 22:44 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

実際は、そうですよね~
なかなか難しい場面って多いと思います

考えて行うことと、現実現象と未来に起こる現象には、それぞれ当たり前ですが、「時差」が生じます

その穴埋めをするのが、感覚だと思います
知識や経験はベースとしては、絶対に外せませんが、
それだけでは救えなかったり、無理なことはたくさんあります

ベテランで頭もよく技術もある獣医さんだって、見た瞬間冷えることだって、牛舎では起こります

病院でだってそうだと思います

その中でも、生きている限り周りの人間は対応しないといけない場合などは、
やはりこの「感覚」を養っておかない限り、どうしようもないと思うのです

ホメオパシーは特に幅も奥も深いと思いますから、そのあたりの事は、永遠の課題の1つだと思います

2010/01/15 (Fri) 14:25 | orengewood #- | URL | 編集

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