必要なものだけ

ホメオパシー療法はパンドラの箱を開けるようなところがあると思う

パンドラの箱からは様々な災いが飛び出す

だけど、箱の底には「希望だけが残った」と言われるように、必要なものだけがちゃんと残って

過去にばかり捉われることなく、前を向いて歩くようになると思う

ワタシ自身も弟が亡くなったことによって、これはトラウマになるほどの、ショックだったけれども

牛の世界では、前進することができたと思う

弟が亡くなる前にはナゼか今ある状況が、なかなか叶わなかった

今にして思うと、今ある状況は、あの頃にも可能な限り実現できるものだったように思う
それなのに、あらゆる理由のために、為されなかった・・・

(これが運命というものだったのかもしれないけれど・・・)

それが、弟が亡くなった瞬間から、それまで不可能だった何かを変えた

不幸とか災いとは一体何の事をいうのだろうか?

災いと不幸によって、我が家の牛は、以前の何倍も良くなったのだ・・・

みなパンドラの箱の事を開けてはならない、開かずの間のような箱だと思っている

でも、それはたぶん違う

パンドラの箱は、開けられることを待っている

いつ開けてくれるだろうかとじっと待っている

パンドラは「好奇心」からその箱を開けた

そうなのだ、ちょっとした好奇心から、開けてはならないと言われていたその箱を、開けてしまったのだ

箱は、開けられる事を密かに待っていたと思う

そう、ちょっとした好奇心によって、その箱が開けられることを・・・

そして、またたく間に、「あらゆる災い」が飛び出した

本当は、この災いこそ、人間の運命を「浄化」してくれる、ありがたいものなのだろうと思う

それを人間は、自分の身に起こって欲しくないものだから、災いと呼んだにすぎない

だから、本当は災いでも何でもないのかもしれないと思う

何かが起こったら、それは運命の浄化なのだと思えばいい
(・・・というか、そう思えばいいとかじゃなくって、実際そうなのだよね・・・)

全てが起こることには、原因がある

原因をないがしろにせず、その真の意味を受け取った時に、未来は限りなく希望あるものとなる

ホメオパシーは、この運命の浄化のプロセスを促進させる

だから、こんなハズじゃなかったと思うことも、最初の頃は度々起こる可能性は高い

でも、その先には、ちゃんとしたものだけが、残って

今よりももっとラクに生きれるようになるのだ

これがホメオパシーの素晴らしいところだと思う

答えを出すのに、それまでは、何十年とかかっていたものを、相当早い段階でも出せるようになる

60年かかって出す生き方を、もっと凝縮したものにもできるだ

同じような実りのある収穫時期の果実をもぎ取っても、その中身の味は随分味が違うことだってある

それは、やはり、同じ実りを成しても、生きた道が違ったからだと思う

わざわざ臭いものには蓋をする必要など、ない

蓋をあけさえすれば、この世界で虫が湧き、いずれ分解されて浄化され、臭いすらしなくなるのだ

(虫がモゾモゾ湧いているのを見て、ギェーーーーーーっということも、ナンセンスなことなのかもしれません)

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する