痛みます

昨日、ちびたちびお氏の大事な○玉が、去勢されました

我が家のシンボルバードとなっている、
カラスのアンドリューとその妻バネッサが2個の○玉をもって飛び去っていくのが見えました

今回は、ちょっと出血がいつもより、多い感じで、去勢した後、足でその患部を蹴る仕草を見せたので
すかさず、アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)200Cと
エマージェンシースプレーの水ポテンシーを与えると、出血は止まったように思えました

・・・・が

最初は、確かにいつもの子牛達のように、○玉を抜いても、大丈夫そうに見えました

自分の部屋に帰って、前にある、残りの餌をモグモグ食べていました

一応、ここでも、もう一度同じ内容で、水ポテンシーを与えておきました

この調子なら大丈夫かなと

ところが、夜になって、餌をやる頃になると、

なんだか、また調子が悪そうな仕草をしはじめました

痛いようで、尻尾を振り振りして、前足で前掻きしたりするようになりました

やっぱり、痛いんだな~と思うと、心が痛みました

そうだよね・・・

男性の大事な部分を麻酔も無しで抜き取られてしまうのですもの、痛くないハズがありませんよね

それでも、今までのホメオパシーで育った子牛達は、アーニカなどを与えた後までは、
痛がることは滅多にありませんでした

今回のちびおクンは、いつもに比べて、出血が酷かったのですよね

やっぱり、このあたりが、痛みと深く関わっているのだろうと思いました

家畜の場合は、去勢後のコンディションは、しばらくの間、悪くなるというのが大半の見方のようで

餌の食い込みもグッと落ちるのが普通です

去勢の後は、調子が悪くなるのは、あたりまえの事なのです

ただ、あんまり痛がってかわいそうですから

牛舎にあったカモミラ30C(ジャーマンカモミールからできるレメディ)とエマージェンシースプレーで
水ポテンシーをつくり与えておきました

頭の中では、ベリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)の投与も考えたのですが

カモミラでも、いいのではないかな~と与えて帰りました

その夜は、やっぱり、自分の中で心配だったのか、
牛の夢を見て、ナゼか自分自身の同じ部位あたりが痛んでしました(苦笑)

朝、牛舎でちびおクンを見ると、心配していたものの、元気に餌を食べ始めていました

ほっと安心しました

カモミラでも、大丈夫だったようでした

カモミラは、ここ1~2年で購入したレメディですが、よく活躍しています

ワタシは過去に親知らず移植した際に、ローマンカモミールとラベンダーのアロマセラピー精油を使い
その痛みに対応して、とても、良かったという経験があり

神経系の鋭い痛みに、よくカモミラを選択するのです

繊細な神経系の鋭い痛みを感じるような時は、とても、いいようです

牛の場合は、手術に近いような経験は、どうしても通らないといけない道ですから

オペ後の傷の治癒に使われるレメディ達は、やはりなくてはならないもので、大活躍しています

アーニカ、カモミラ、ベリスペラニス、カレンデュラと
これらはキク科のレメディ群です

あとは、ハイペリカムなど・・・

手術をする際には、術後の傷を癒すのに、頼りになるものばかりです

そういえば、ちびたちびおクンは、やっぱり今でもちびおの名の通り

体高は一向に伸びる気配がなく、
足は短く、食いっぷりはいいので、顔とお腹は大きくなって

もはや、団子のような姿となっております

どこからどうみても、人間だったら吉本興業入りは、確実だったかもしれません

あまりの愛くるしいキャラクターに、ついつい、エビスさんみたいに、頭をナゼナゼしてしまいます

性格もとっても、いいので、マスコットキャラクターとして、我が家で飼っておきたいくらいですが、
去勢なので、3月でお別れです(悲)

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コメント

ご無沙汰しました、campanellaです。

>男性の大事な部分を麻酔も無しで抜き取られてしまうのですもの

うわあ・・・そうなんですか!!それは・・・痛いでしょうね~・・・
ちびおクン、元気になってくれると良いですが。

男も女も、人も牛も、生き物にとって、生殖器ってのはやっぱりデリケートな存在なんでしょうね。
女性がお産でトラウマを抱えるのも、やっぱり一番デリケートな部分をさらされてあれこれされることに対するショックってのが大きいと思うんですよ。
特に機械的にやられた日にゃ、その医者ぶん殴ってやろうかと思いますからね~・・・今も思うぞ。ホント。

牛の夢をみたり、自分のその部分まで心なしか痛い、なんて、そこまで気持ちを共有してくれる牛飼いorangewoodさんにお世話してもらえて、みつおクンはきっと幸せだし大丈夫と思います。
心を寄せてもらえることが、一番のお薬ですもんね・・・

2010/01/19 (Tue) 17:44 | campanella #wYAyu/Y2 | URL | 編集
こんばんは♪

そうなんですか・・・売りに出してしまう牛さんは去勢するんですね。
そのあたりの家畜としての事情を知らないので、正直驚きです。

うーん、話を見ながらスタフィサグリアも必要な感じがしました。
やはり、家畜としてとはいえ、生きている以上、繁殖するための術を故意に失わされるわけなので、怒りはあるかなあとちょっと思いました。

事情は判っているとはいえ、やはりその去勢の事実を見るのは複雑ですよね・・・。

2010/01/19 (Tue) 23:41 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
campanellaさんへ

campanellaさん、こんにちは~♪

雄の子牛は、麻酔ナシで去勢されていきます
以前はあまりにもかわいそうで、そばにいる事すらできませんでした

女性の場合は、特にお産は、どんどん進んでいくので、自分の意思とかって、
くみ取ってもらうことすら、難しいと思うんです

だから、そこで抱えた苦しみは、深いと思います

そんな時に、少しでも、その苦しみを包んでくれるような接し方、思いやりがあればと思います

自分がその立場だったら、どう思うだろうか?

そんな風に扱われたり、そうされたり言われたりしたら、どんな風に思うだろうかってこころみる気持ちって大事ですよね・・・

その心があるかどうかで、生きていくって事が随分違うものになるようにも思います

心ある世界に、したいですよね。。。

2010/01/20 (Wed) 15:09 | orengewood #- | URL | 編集
yu-koさんへ

そうなんですよ~雄の子牛は、ほとんど、去勢されてしまうのです・・・

スタッフィサグリアそうでした
以前yu-koさんにもアドバイスいただいておきながら、今回使ってはいませんでした

スタッフィサグリアは、特に生殖器の切開にも有効なレメディの1つでしたもんね

家畜の苦しみはきっと深いと思います

今日のちびおクンは、リラックスして、ふくれ饅頭みたいにして、寝ていましたが、
こんな風にハタからは、暢気なように見えても、色んな事を思っているだろうな~と思いました

少しでも、この子達を、生きているうちに、大事にしてあげたいと思います

2010/01/20 (Wed) 15:19 | orengewood #- | URL | 編集

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