まるお誕生

まるお1 まるお2

昨晩、てるお改め、まるおクンが誕生しました
(写真を撮るのもやっとです、動きが速くて、掴み切れませんでした)

お乳は張っていたのですが、まさか、産むとは思っていなかったので、
夕方6時~9時近くの間、牛舎を離れて、夕ご飯を食べて、コタツに座っていました

この3時間のうちに、キャッシーは産気づいて、自力で産んだようでした

昨晩は非常に冷え込んだこともあって、なかなか自分の力だけで、乳を飲むことができず
搾って飲ませることとなりましたが

その後は、夜中も自力で、乳を飲むようになったようでした

冷え込む日は、子牛がそのまま凍死してしまうことも、よくあることのようです

通常は、こういった事態に備え、温める機械があるようですが、そんなものすらない我が家の牛舎ですから
この子達には、自力で頑張ってもらうより他ありません

今回も出産予定日3日前より、エインズワース社エマージェンシースプレーに加え
アーニカ200Cを投与しつつ、予定日をしばらく過ぎた後から、さらにシミシフーガ200Cを加えて

水ポテンシーにして、朝晩与えておきました

その甲斐あってか、今回は難なく出産したようです

出産した1日目~3日目の間、1週間の間に、カーボベージやアーニカを与えておくと

たいてい、元気に乳を飲むことを覚えるようです

小さく産まれて、息も小さく、乳の飲み方にも、気力の無さが伺えるような時は、よく使います

母牛さんにも、これらのレメディを与えておき、乳を通して、レメディのエネルギーを伝えます

そうしておく事で、「気力」のある、子牛として成長していくようです

以前の我が家の子牛は、ここから既に気力を欠いており、結局そのまま成長しても、

どこか希薄なままで、貧相な感じが、どうしても抜けきれませんでした

(当時から、気にはなっていましたが、どうしてよいかが、まだ分からなかったですね・・・)

品評会に出ても、完全に力負けしている感じが否めませんでしたが、
ホメオパシーをやりはじめて、だいぶ、そういった側面には改善が見られたと思います

ホメオパシーは、目に見えない世界ながら、

そのものに「気」を与える力は、大きいものがあると思いました

まるおクンは、やや小ぶりなオスの子牛です

生後1日目の本日も、とっても元気で、よくお乳を飲み、産室の中をグルグル回って、はしゃいでいます

ワタシの事も知っていました

お腹にいる時から、分かっているんですね・・・

赤ちゃんの不思議です

赤ちゃんは、ちゃんと、女の人がたくさんいても、間違わず母親を認識する力もあるし、凄いな~と思います

母牛さんは、いつも、orengewoodのことを、この人が、アナタの世話をする人なのよ~
今度から、遊んでもらいなさ~いって

ちゃんと子牛にいい聞かせているように思います

面白い事に、最初の頃は、子牛からも母牛からも、警戒されまくって

子牛がカエルみたいなゲッゲッって危険を知らせる声で啼いて、
母牛さんから威嚇される事が、よくあったのですよね

2年目から、そういう事が無くなりました

牛でも、ちゃんとこの人が自分の子を、面倒見てくれるかどうかって、人間の事、よく見てるんですね・・・

母牛さんからしたら、若干、ワタシは「使用人(お手伝いさん)」のように思われているフシも
なきにしもあらずですけど、子牛の面倒を見ることが大好きなので、嬉しい限りです

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する