存在の本質

まるおは本日も絶好調

産室の中を、グルグルと駆け回り、やっぱり、今日も写真を撮ることはできませんでした

まるお、今日もゆく・・・

まるおは、豆サイズのかわいいオスの子牛です

小さいからといって、ひどくビクつく訳でもないところは、
フォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)っぽい感じです

産まれて2日目というのに、餌桶に足を突っ込んで、後ろにひっくりかえってみたりするところは
なんともお茶目です

好奇心が旺盛で、この世界のあらゆるものに興味が深々のようでした

ちなみにつむじが2こあるところは、しゅんクンと同じです

子牛の場合は、生後3日ぐらいのうちに、その子の気質的な特性が分かります

何に反応するのか、動き方はどうなのか?乳の飲み方など・・・

特に動き方は大事です

ここでインドア派か、アウトドア派なのかが、だいたい分かります
不思議ですが、だいたい2つのタイプに分かれます

人間でもそうなのかもしれません

身体を動かすのが好きな方なのか、
それとも、座って本を読んでいる方がいいタイプなのか分かれるような気がします

まるおクンはアウトドア派です

こういう子は必ず脱走壁があります

餌桶に足を突っ込みだしたら、その子はご用心です

ちなみに、昨年の子でいうと、みつおや、りかちゃん、はやとクンこのあたりが、アウトドア派でした

インドア派は、石松くん、大ちゃんあたりがインドア派でした

ちなみに、もっと高尚なのは、ソーファータイプは、インドア的な部分が大きいのですが

時々アッと驚くほどの「知能犯」ぶりを発揮して、脱走することがあるので注意はしておきます

ソーファータイプは、運動神経が鈍くても、知能を使うから、同じ目的を達成できることがあるのです

飛んでダメなら、下から行くよ・・・というヤツです
上には跳べなくても、ホレホレ下が空いているんだよ~ってな、隙間を狙うのです

牛の中でも、とっても人間に近い感じの能力というか、考え方を持っています

子牛は、立って歩くことができるので、早くにその特性を掴むことができ
その方向性に沿って接すると、その子らしさが、生かされて、よく成長してくれます

好きな方向性に合わせるというのが、大事な要素のように思います

人間の場合もそうですが、嫌いな方向性に合わせようとすると、
必ずといっていいほど、無理をするか挫折しがちですから

本当に自身の好きな方向性に歩むことが大切だと思います

人間はバランスの良さというのに、こだわりやすい生き物だと思いますが
どうやったって、そっちに流れやすい方向性というのが、あるように思います

それを大切にできるかどうかが、生き方や人生に関わってくるように思いました

子牛を3年見ていると、
やっぱりお腹の中にいる時から、自分がどういう存在か知って産まれてくるように思います

人間も同じではないでしょうか?

そんな人間が大人になるにつれ、夢も希望もなくすのは、
外界の影響というのをモロに受けた結果としてあるものかもしれません

人間の場合は、どの程度、外界から影響されやすい存在なのか、それを自分自身で分かってくると、
自分らしく生きれるようになるような気がします

1の刺激であっても、それが10に感じる人もいれば、5に感じる人もいます
それに5の刺激が1に感じる人もいる訳です

それぞれ違っているのだから、どうしたらよいかなんて、その人にしか分かりません

ワタシは、それがよく分かったので、自分に合わせて生きるようになりました

自分が何に、影響を受けやすいのか、それを自覚する必要があると思います

そして、その後どうするかです
やるのか、やめるか、聞くのか聞かないのか、するのか、しないのか、ぼちぼちやるのかとか、色々ありますよね

何をどう選んだっていい訳ですから

そこからは、自分の決心だと思います

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コメント

選択

本当にそうですね~・・
「何をどう選んだっていい」それと
「好きな方向性に合わせる」ですね。

結局、自分を知っていないと
せっかくの選択も「自分で自分の首をしめる」ことになりかねませんもんね。
私は最近これで痛い目に合ったので(苦笑)、改めて
自分が何に耐えられて・何に耐えられないのかを知ることができました。

ちょうど最近「私って何が好きなんだろ~、何なら大丈夫なんだろう~・・」
って、いろいろ原点?を探り直す感じの時期だったので、
今回のお話は心にじっくり響いてきました。

2010/01/28 (Thu) 19:06 | ★pinocony★ #izBYTLfk | URL | 編集
★pinocony★さんへ

自分自身を知るって、大事だな~とワタシも色んな出来事の結果そう思いました

自分にできること、できないことってあります
その事を、よく知ることが、自分らしく生きるという事を可能にしてくれるのだと思います

ワタシ自身もいったい何が好きなのか、どうやって生きていく方がよいのか、
成長するプロセスで完全に見失ったタイプでしたが、色んな嫌な出来事のお陰で見えたと思います

本来人間は、原点を追求するだけでいいのだと思いますが、
成長過程で、色んなものに影響され、自分らしい道よりも、つくられた道を歩むことこそが、
目的としてすり替わるようになったりするところがあります

そこでも結局は、自分自身で見つめ続けて、選択していくことしか、方法はないと思うのですよね・・・

2010/01/29 (Fri) 13:37 | orengewood #- | URL | 編集

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