今のうちに

“一歩すすんだ”セルフケアのためのホメオパシー“一歩すすんだ”セルフケアのためのホメオパシー
(2005/10)
森井 啓二

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この本を出版されているエンタープライズ社が35年の歴史に幕を閉じ、閉店されるようです

エンタープライズ社は、いちはやくホメオパシー関係の本を出版された、数少ない出版社の1つだと思います

とくに、ここの本の特徴として、非常にマニアック、専門的な意味合いが高い書籍が多いのが特徴です

ワタシが最初にホメオパシーの事を知った当時は、
今現在のように日本語で書かれた書籍もそう多くはありませんでした

本当に手探りの状態だったように思います

最初のホメオパスの先生にかかった時に、先生が勉強されている本をカバンの中から見せていただきましたが

その中のほとんどが洋書でした

先生は、お医者さんで、頭もいいから読めると思うけど、ワタシは無理だな~と
英語を真剣に勉強しなかったこと自体を悔やんだ事もありました

それに、たぶんホメオパシー関係の専門書は、英語ができる人でも、そのニュアンスが何を意味しているのか

本当に理解するには、難しい本が多いと思うのです

そもそも、日本語で難しく書かれてある本を、
本当に理解できるということ自体が難しい状態と一緒のような本が多いような気がするのです

ホメオパシーは特に、目に見えない世界を相手にしているため、
表現自体が何と言っていいやら微妙で曖昧なものが多いのです

でも、それでいて、どこかこの世界に存在している法則性も理解していかないといけないですから
二重に難しいと言えると思います

ポイントはつきつつ、それでいて、縦横無尽の世界を駆け巡る

それは広い宇宙の中に、地球などの星が存在しているのと同じような意味の感覚で学んでいくしかないのですよね

まぁ、そんな世界のホメオパシーを、日本語で、理解できるようにまで翻訳されている書籍は、
ワタシにとっては、日のない世界に、太陽が昇ってきたと同じ感覚がありました

特にこの出版社の本は、極めて大事な要素を、分かりやすい表現で書かれてあるところが

好著と言えると思います

ホメオパシーの世界を、分かりやすく書いた、最初の1歩的な本は確かに初心者にはお薦めではあるんですが

実は、「多くの重要な要素」を欠いた本が多いのです

だから初心者にも向くんですけどね・・・・

最初からムツカシかったら、まず手をつけないですからね・・・

こういうのも、どこまで自分が追及してやるのか、どうかってところで、分かれてくるとは思いますけど

ワタシ自身はコレだと思うものに関しては、マニアックなので
追及したいタチなんですね・・・

ホメオパシーの世界は、宇宙のように広い世界です
それは、レメディの数が3千以上あるとか、そういったところだけでなく、
使い方、投与の仕方、今起こっている状態の本当の理解などなど・・・・

細かく上げると、たくさんのホメオパシー的専門用語が数多く含まれています

似た言葉というのは、たくさんあるのですが、その意味をよく理解していないと取り違えることもあります

そのちょっとした違いの理解のおかげで、後で大きく違ってくることもあります

こちらが出されている本は、その微妙で曖昧な部分に大きな示唆を与えてくれることが多い本です

そういえば、ワタシが最初にホメオパスの先生から貸していただいた本もこちらの出版社から出たものでした

このご時世、このような将来的にも有望な専門書を出されている出版社でも、
幕を下ろされるのですから、厳しい時代だと思います

今のうちに、買っておかないと、後ではかなり手に入りにくくなるだろうと思い、
ワタシも1冊の専門書を購入しました

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