母上さま

まるおクンの母牛のキャッシーに3日目夜からカルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cを
水ポテンシーにして与えました

次の日には、お乳がたっぷり出るようになったようでした

1日目、2日目と、アーニカやカーボベージを母子共に与えつつ、
子牛が乳を飲む気力、能力が高まったところを見計らって
カルカーブを与える方法を去年の子牛達で、勉強させていただきました

母牛さんが、どんなにお乳が出ても、子供が力が弱ければ、なかなか飲むことができません
そこで、上記の方法を使うようになりました

キャッシーの場合は、1産目2産目と見てきて、分かっていたことは、
この子は、どうも、母乳量が少ないタイプで、そのこともあって、最初の子と、黒毛みかさんは
たっぷりと、お乳を飲むことが出来ませんでした

子牛の口と鼻の周りに乳量の豊富さを現す、乳の輪は、なかなかできませんでした

ギリギリ黒毛みかさんが、離乳数日前に、レメディを投与して
乳量が増えたのですが、もっと早めに気付いてあげれば良かったと思いますが

当時は、カルカーブなどを投与するということ自体を思いつきませんでしたし
父がホメオパシーを嫌がっていましたからね、厳しいものがありました

今回まるおクンは、たっぷりのお乳を飲んで口の周りを白くして走りまわっています
とても、小さい子ではあるのですが、元気いっぱいです

よく飲んで、よく寝て、あとはグルグル回って、はしゃいでいます

あと、、、

また気になる母牛さんが、出てしまいました

この子は、ちびたちびお氏の母の「さくらっち」さんです

どうも、この子は、やっぱり、あまてらすクンの母親だった「天照之母」さんと同じく

骨軟症に近い状態を呈しているような気がするのです

天照之母さんも、さくらっちさんも、共通の症状があったのですが

それは足の爪がおかしくなって化膿していたということです

きっと、カルシウム系というか微量元素系が、不足しているんでしょうね・・・
(骨の状態がよくないうえに、お乳を出さないといけないので、余計に、無理をした状態・・・)

思えば、以前から、さくらっちさんも、他の子に比べると、痩せてました

気にはなってましたが、妊娠していないから、痩せているんだろうと思ってしまいました

でも、なんか立ち姿が、
あの「天照之母」とまったく一緒になっているんでは・・・と最近になって気づきました

4本足が中心に寄るのですよね

たぶん、コンディションがそれほどいい状態ではないと思います

そこで、今日から、カルクフロアー12X(フッ化カルシウムからできるレメディ)からはじめつつ
幾つかシェスラー塩のレメディを投与していくことにしました

繁殖農家の母牛さんは、産んでは出し産んでは出しの繰り返しですから
身体が丈夫でないと厳しいですね・・・

さくらっちさんとちびたちびお氏の親子は、我が家の牛舎の中でも一番のほのぼの家族でした

の~んびりとした母親に、育てられたちびおクン

ワタシが入っても、「ちびお、アンタこの人に、遊んでもらいぃ」といった感じだったし

暢気すぎる親子は、見ているだけで、コチラが癒されました

ちびお氏も、そんな雰囲気の中、育ったおかげか、
団子かふくれ饅頭のような姿で、リラックスして伸び伸びしています

お笑いたっぷりの要素は、やっぱり母から受け継いだ?
(お笑いの人の母は、たいてい息子の上をいくほど、おかしい人が多い・・・)

さくらっちさんは、調子悪くても、今日もなんだかマイペースですけど

ケアをしつつ、元気になってくれると、嬉しいですけどね・・・

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