お仕事熱

orengewoodもともとは、それほど、お仕事が好きじゃない
(だから、本当は趣味で生きたいタイプと思う・・・、完全に父譲りの気質)

ただナゼか責任感や義務感は強い(←カーボニック系のテーマそのもの?)

よって、、結局はお仕事熱が高まってしまう傾向が高い

そのおかげで、アチコチ放浪するも、会社を首になった事は1度もない
全部自分から退職届を書いてきた

前職では、願ってもいないのに、すぐに管理職になってしまった

先輩からは出張研修に行く際も、
「私達を残して、研修に行くのは、仕事がちゃんとできるかと思って、さぞや心配でしょうに・・・」と
言われたりもしていた

ベテランの先輩から、言われるのだから世話はない

ちなみに、先輩の言うように、本当に心の中でそう思っていた

そして、案の定、帰ってきたら、思っていたとおり、
期待していた事の一切がやられていなかった・・・・
(期待していたというより、それはやっていないいといけない仕事だ)

そして、メラメラしていたあの頃・・・・

まぁ、当時からのテーマをそのまま我が家でも繰り返していると思える、この3年・・・

最初は父がやっている畜産農業と思っていたのに、

どこからか、ワタシがいないと、この家は、成り立たない・・・みたいに思うようになったのは
ナゼなのだろうか・・・

この家で親方をする必要はない
(ワタシは長男でもないし、男じゃないんだ、まぁ、ただもう私1人しかいないけどね・・・)

そんな事は、分かっている、、、

でも、そう思うワタシがいるのは、父がこんな人だからだろうか?(こんな人ってどんな人よ:苦笑)

結局は、この気持は、あの頃、味わった気持と何も変わらない気がする・・・

前職でも、休みの日も仕事をしていた

(もちろん、遊んだりすることもあった)

でも、やっぱり、責任感の強さから、始終「脳内でも」(笑)、仕事をしていた事には変わりがない
(それぐらい、驚異的に忙しい職場だったのだ、休みの日も仕事するより他なかった・・・)

我が家の場合は色んな意味で基礎が無かった
(それを気づかなかったワタシもワタシだが・・・)

ホメオパシーをやるまで、気づきがあまりにも無さすぎた

そして、気づいた時には・・・・(ナ~ム)

他と条件が違いすぎる我が家

だから、やっぱり、ちゃんとやっていないと、このまま根こそぎ、流れる宿命

お仕事熱が高まるより他ない

昔は牛怖いと思っていたワタシ

牛の世話できない

牛に蹴られる

牛の出産を手伝う?とんでもない、とんでもない、助けられない・・・・

そんな風だったのに

いつ頃からだろうか

父だけでは、何かがあった時に救いきれない
ワタシが、この家にいなくては!

父だけには任せておけない、ワタシがいなくては!ワタシがやらなくては!になってしまった

コリャまったく前職の時と、同じ気持ちだよ・・・

まぁね、ワタシが1人いなくても、地球は回っていくんですけどね・・・

前職は他に人がいたとしても、代わりがいたとしても、でも、我が家にはワタシ1人しかいないからね
(条件違うんだよね・・・)

まるおクンは、そんなワタシの心をよそに今日もグルグル回ってはしゃいでいる・・・
お前を見ていると、ホント癒されるよ

でもさ、やっぱり動物が好きだから、お仕事熱でも、前みたいには、息が詰まらないんだろうな
エネルギーをもらっているのは動物の方からだし、やっぱり最後には、この子達に感謝ですね

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