頼みごと

今日は寒い1日です~
日中でも、日は照っているのに、ほとんど温度が上がりません

寒いの苦手~

本日は、父が種牛をM県の家畜事業団に視察に行きました
一応、お目当ての、種牛を見てきてもらうように、頼みました

今までは、血統のことなど、ワタシ自身が詳しい方ではないので、あまり、調べてこなかったのですが
今度からは種付けの時に、意見しようと思うので、見てきてもらうことにしました

この数年、父が、また、どういうことか、(いや、いつも、こんな感じなのだけど・・・)
本当に人気のない種牛の種をつけてしまったという経緯があり

そのあたりを、引き締めたいと思ったので(苦笑)

去年からは、ちょくちょく、
種付けの際に、口出し?(意見)しているんですけどねぇ

今年は、そういうこともあって、一応血統的には、揃ったものが、生まれる予定ではあるのですが
危険率も高い出産もあるので、今から、気を引き締めているところです

今日父が視察にいった、家畜事業団には、
牛の世界でいうところのエリート中のエリートの種牛がいる世界です

エリートしか入ることはできません

そしてそのエリートの中からさらに選び抜かれた超エリートのみだけが、
種牛として、活躍できることになっています

そして超が三乗ついたぐらいのエリートとなると、全国区になって、銅像が立ったりもするようです

ここに、「天照之母」の弟君もいます
この間、結果がもう出ると思って、早とちりしてしまったのですが、もうしばらくしてから試験に入るようです

どうなることでしょうか?

そういえば、このエリート牛のお話で、

このエリート中のエリートが、自然交配が、あまり上手くなかったという話が書かれてあるのを見たことがあります
やっぱりどこか生きる能力にかけたところがあるのでしょうか?

お役所的な公的な職場の中で、飼いならされると、そうなってしまうのかもしれませんよね

人間も同じかも

公と民間の違い

エリートと雑種の違いかも

器がその生命をそうしてしまうのか

それとも豊かだった生命が器にハマってしまうのか・・・

ホメオパシー的に見ると、
エリート思考のライコポディウムタイプ(ヒカゲノカズラからできるレメディ)なんかを、
パッと想像できますけどね

他にも神経質のアーセニカムタイプとかね
神経は異常に過敏だけど、どこか能力は高いとかね

牛でもエリートはナゼか神経質が多いのですよ
人間も同じパターン踏んでますよね・・・

こうやってみると、面白いです

我が家からも、せめて種牛候補でも出るといいんですけど
ホメオパシーで育って活力絶大って、、、(アハハ、、、)

父に言うと、「どこからでも出ることはできーん、母牛が認定されてないと、無理」って言われました

我が家は過去30年前ぐらいに、赤牛では種牛候補に2頭かかったことがあったのですが
超エリートの世界で、2頭ともあえなく脱落してしまったのです

黒毛で頑張りたいところだけど、まだ無理でしょうかね(苦笑)

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