今読んでいる本

ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー〈上〉理論編ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー〈上〉理論編
(2005/10)
ジョージ ヴィソルカスIACHジャパン出版局

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まぁ、今回読んでいる本もホメオパシーの本なんですけれど

ホメオパシーの本には大まかに分けて2つのタイプがあると思うんですよね

1つはホメオパシーのレメディ像が
書かれているマテリアメディカとレパートリータイプ

これを買って、今自分の抱えている病気や症状像と照らし合わせて
レメディを探し出す本ですよね~

それで2つ目が、
ホメオパシー療法というものが
実際にどういうものかということを説明している本ですね~

今ワタシが読んでいる本は後者の方です

ホメオパシーがどういう風に人間というか生体を捉えているのか

病気とは何なのか、症状とは何なのか

健康とは何なのか

西洋医学とどう違うのか

世界中にあるヒーリングやその他代替療法を含めて治療と名のつくもの
その治療法がどれに分類されるのか

宇宙とどう密接に人間や生体は関わっているのか

命や生や死をどう捉えるのか

社会や仕事、教育や宗教とは何を意味し、
私達は先祖とどう関わりあいがあるのか

病気を過去から遡ること、全ては繋がってみるということ

幼い頃からかかる簡単な病気を含め予防接種歴など

それは私達が生まれる前、
両親の結婚前の病歴などを含め

何1つ、今の体調と切り離すことのできない因果関係があるということ

食事や運動、環境や生活習慣、農業法などなど著書によって色々ですけれど

そういうことについて書いてあります

以前にこのブログでも紹介したこちらは

日本人の先生が
日本人に分かりやすくその全容を書かれたものでもあります

本の説得力

1冊でも多くこのタイプの本を読むことによって
ホメオパシー療法が何を言いたいのか分かってくるかと思います

もちろんセミナーや勉強会、
もしくはホメオパスにかかられるのが直接対話で
一番よく分かりますけれど

本を読んで、その意味を分かっておくことも大切ですね

セミナー等で聞いたことを、さらに何度も本を読むことによって
自分に落とし込むこともできるので・・・

今読んでいる本はジョージビソッカス氏というホメオパスで
世界で最も著名なホメオパスの先生の1人です

ワタシもクラシカルホメオパシーの治療を始めて
はじめてこの先生を知りました

何度もこの先生が来日してもらえるよう
働きかけをされたらしいのですが、来られなかったみたいでした

ホメオパシー療法がどんなものかということは
ハーネマンのオーガノンという著書を紐解くことにあるようで

ワタシも日本語に訳されたものを購入したのですが

難しい解釈も多いです

それを分かりやすく説明してあるのが、今回読んでいる本ですね~

とても参考になると思います

上巻は理論編です
(最初難しいと思うかもしれないですが、何回も読むとよく分かってきます)

予防接種が好ましくないことについてもなぜなのか書かれていますし
その際の治療法についても患者さんの例をあげてあります

下巻もあるので、もちろん購入しようと思ってます

何をどう捉えるのか

この視点がちょっと違うだけで
全ての理解や解釈が違ってくるのです

そこから生き方そのものが、
すっかり変わってしまうこともあります

ワタシはホメオパシー治療をしてから、そうです

そしてそれで良かったと本心から思えます

何かに従ってばかりいた、
あの頃よりどれだけも幸せと本当に思えるからです

国の方針、社会の方針、会社の方針、学校の方針、両親の方針や
知人友人の中にある目に見えない関係

そんなことよりも何よりも
自分の中にあるものを信じるということの方が大切だということ

弟も死んでしまっても、
そう思えるのはやっぱりホメオパシーがきっかけであることは間違いないです

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