風邪に

ちびたちびお氏の母牛のさくらっちさんへ、
カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xを水ポテンシーにして、
朝晩2回投与して、1週間すぎぐらいですか・・・

いや~、立ち方に変化がありました

しっかりと、4つ足をそこそこ踏ん張って立てるようになってきました

天照之母さんの一件で、学んでいたものの、やっぱりさくらっちさんにも変化がありました

ホメオパシーって、スゴイわ・・・・

感心感心。。。

ちなみに、さくらっちさん、妊娠鑑定したもらったら、妊娠もしてました

この子は、足のコンディションも良くなかったせいか、なかなか妊娠もしませんでした
まずは一安心です

昨晩はとても温かくって、カエルの初鳴きが聞こえてきました
こんな温かくなったり寒くなったりする時が、一番調子を崩しやすいですよね

父は風邪を引いて、寝込んでいます

体質カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)の父は
本当に、よく風邪をひいて、熱を出します

ワタシが幼少期の頃から父はそうでした

こんな時こそ、ベラドンナ(西洋ハシリドコロからできるレメディ)なんだよ!と思いますが

ホメオパシーなんて、なんのその、農協の薬箱から風邪薬を探し出して飲んでました

本当によく急性の病気になる父です

1年に何度となく、こうやって寝込むのですよね
そしてアレルギーもひどい、すぐに牧草に反応して、呼吸困難になる訳なんです

こんなお調子で、牛飼いですから

ハタから見ても、どうやっても、この人は、この職業には向いていないと見えるのですよね

以前は高熱が出ると、即座にナースだった母の教えのもとに、ガンガン、ボルタレンの座薬を入れられてきました
(母はこの方法こそ、病人を治す最高の手当てと思ってきた訳です)

ワタシが自然療法をやりはじめて、熱は悪くないを流布したことによって

一応、ボルタレンが冷蔵庫に入ることはなくなったのですが

病院でもらったら、きっと入れてしまうタチの人達です

こうやって、熱が出だすと、牛達は、その間、フン掃除もされることなく、その中でうずくまっていました

牛飼い・・・・

そう、それは1日たりとも休むことはできない職業です

なのに、父は、こんな感じな訳・・・

まぁ、ワタシもね、ホメオパシーをやるまで、そっくりそのまま父似でしたけどね
(ワタシも人のことは、とやかく言えない立場だったよ・・・大汗)

しかし、ほんとホメオパシーのおかげで、熱を出してヒィヒィいうことが最近はないんですよね~

そのうち、寝込んだりするんでしょうかね・・・???

8年ぐらい9年目かな、もう久しく、昔のような高熱でうなされることがないですね

そこで、父が寝込んでいる時は、ワタシがやってます

牛も本当によく風邪をひく生き物なんですが、

今年はコンビネーションレメディ幼児の風邪にいいと言われている
ABC(アコナイト、ベラドンナ、カモミラの3種類の複合ホメオパシーレメディ)や

シナバリス(辰砂からできるレメディ)、アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)、
カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)の単品のレメディなどが
とても役に立ちました

もちろん、治しているのはレメディではなく、牛さん達なのですが、
おかげで、ボク達は食い込みも冬の間、落ちることはなく、

みなさんからも、発育の良さを褒められつつ、我が家を旅立つことができそうです

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する