子供のうちは

まるおクンは、近年稀に見る落ち着きのない男です

昨年の落ち着きのない男度NO1のみつおクンとは、また違った落ち着きの無さですが

とにかくちょこちょこ、ちょこちょこ動き回る子です

同じ年代の子牛のお友達がいないので

しょうがなく、母牛と決闘したりして遊んでいます

母牛キャッシーも、よせばいいのに、子牛のまるおに本気になったりして
2頭で、ピョンピョン飛び回ったり、まるおがちょっかいを出して頭でこづくと

母、キャッシーもマジ切れして、足蹴りしていたりもします

「もう、子牛なんだから、そんなに本気になってどうするの?」とこっちは思うのだけど

これも人間の親子関係にある風景だったりもしますよね・・・

色々見ていると、その親子々で、個性というか、やっぱり色んな接し方があるな~と思います

これぐらいの時期は、牛も人間の子供達と一緒で、同じぐらいの子牛と一緒になって遊びたがるのですよね

そして一緒になって、イタズラをしたりします

例えば、のこくずの山を見つけたりすると、みんなで行って、山を崩したりとか

トラクターの荷台をわざと、ぴょんぴょん上ったりして、バッタンガッタンいわせたりとか

子牛の世界でも、集まって、そんなことをやったりするのです

子供の時は、人間も動物も複数で自由に飛び回ったり、
奇声を発したり、イタズラしたりしたいものなのだと思います

その中で、色んなことを学んでいくのだと思います

不思議ですが、大人になってまでは、牛でも、そんな行動はしないのですよね

我が家は以前、運動場がなかったせいで、フラストレーションがたまりにたまった神経質な子牛を
出荷し続けていましたが、

少し小さな運動場ができたおかげで、そこで、子牛が集まって遊ぶので

それで、随分この子たちの性質も変わったように思います

そんな様子を見てきたので、
子供ってうるさくてもしょうがないと思うし、大人を困らせたりするのもしょうがない生き物なのだわと
客観的に分かってきたようなところがあります

(昔はそのあたりのことが、飲み込めませんでしたが・・・)

牛のことをよく知らないうちは、ただの黒牛にしか見えず、
色んなことが分かりませんでしたが

一緒にいればいいるほど、人間のもっているライフスタイルや性質と似通っているな~と感じます

子牛が人間の子供のように、イタズラ好きなんて、思いもしませんでしたもんね
(そんな知能なんて、無いと思ってたから・・・)

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