落ち着きのない子

ま、まるお、ナゼだ・・・

ちみは、なんでそんなに落ち着きがないんだ・・・(汗)

久々に出てしまった気がします

なんだか、フォスフォラスというよりも、シリカタイプのような気がしてきました

最初の頃は、そうでもなかったんですけどね

もともと、この母親からはどうしても、こういう気質の子牛が産まれてくるんですよね

これはたぶん遺伝的な問題なんでしょうね

産まれてくる子が、どの子も華奢で小さいんですよ
そして、落ち着きがない・・・

いつも、そうなんですよね

牛の世界でも、マヤズムはあります
特に種牛によって、かかりやすい病気や症状はよく知られていますし

こういう遺伝的な背景の場合は、もうホメオパシーでできる範囲としては

その個性をなんとか治そうという考えはよしておいて

この子がこの子らしく、健やかに生きていく為に使うということになるな~と思います

この落ち着きのなさは一種のこの子の持って生まれた特徴なのだから仕方がないと受け止めて

温かい眼差しで成長を見守ることがベストだな~と思います

人間はすぐに、その子や自分にとっての困ったちゃんを治そうとかって考えがちですが

それはどの療法でもできないことだと思います

確かに風邪などの病気や怪我などは、ある程度治療できるものなのかもしれませんが

その子が持っている性質のようなものは、消えてなくなる訳ではないと思います

ここからは、周りの人間のある種の許容力や忍耐力が問われるところなのかな~と思います

まるおクンは、落ち着きの無さはありますが、とても元気には育っています

これでもう充分じゃないか。。。
そう思います

最初の頃は、いい牛を出そう出そうと必死になったかもしれませんが

やっぱり、それは難しいことだってある

「命」っていうのは、そう人間が思うようにたやすいものではないのだと
分かってきたような気がします

まるおクンは、ホメオパシーのおかげで
キャッシーの産んだ子の中で、一番おっぱいを飲んで日々すくすく成長しています

みんなからも、小さい小さいとつい言われてしまいますが、
この子なりの成長はしていると思います

いいじゃないか、まるお

まるおらしく、これからも生きていってちょうだいな

やっと、少しずつ寒さが和らいできたようです

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