パ二クリました

こういうことは、ナゼか誰もいない時に限っておこる

セリ市前の、はやとクンの、調子が急におかしくなった

ついさっきまで、何事もなかったかのように、普通にしていた

それが、その数分後に、妙な動きをはじめた

立って、バタバタしはじめたのだ

きっといつものように虫に刺されて、こういう動きをしていると思っていた

ところが、しばらくたっても、ソワソワする様子が収まる気配はなかった

急に後ろに下がって、噴水のような便を外に放出し

そのうち、後ろに下がって前に戻らなくなったり、のこくずとフンの間を立ったり座ったりして

寝床もグチャグチャになってしまった

足で前かきをしたり、後ろ足で蹴る様子を見せるようにもなった

座って、横になると、そのままダラリとなり、腹を見せて、苦しがったりする

そんなことがずっと続くのだ

こうなると、orengewoodさんもパニクルしかなかった

昨日だったら、まるおを診に獣医さんが来ていたのに!と思いながらも

この子の身体の中で、何が起こっているのかは、分からないワタシは、何の助けもない中
とにかくフンだけを片づけた

獣医さんを呼んだほうがいいのか、父が帰ってくるまで待った方がいいのか・・・

そう考えながらも、2つだけレメディの水ポテンシーをつくり、パ二クリながらも与えてみた

動物は、こういった調子がおかしい時には、人を近付けたがらない

いつもは優しいはやとクンなのに、ワタシが近づくのを蹴ろうとして嫌がった

そこで、横のちびおクンの部屋の方に入り、

はやとクンが横になって苦しがっている時に、鼻先に隙間から垂らすことにした

1つはアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシー
もう1つは、カーボベージ30Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシー

噴出便を見た時に、おそらく消化管の経路に問題が起こっているのではないかと考え
この2つを選んで交互にリピートしておくことにした

牛は急性誇張症といった、ガスがたまる症状にはなりやすく、発見が遅れればこの症状で亡くなる牛も多い

以前、獣医の先生がこういった症状に活性炭をつかっているのを聞き

今回カーボベージを選択してみたのだ

あとアーニカは腐敗のステージに有効なので、
消化器官での発酵のプロセスにも何らかの助けになるのではと思い選択した

そうこうしているうちに、父がようやく帰ってきた

調子が悪い事を告げると、はやとクンを蹴って立たせたので、ワタシはそれに無性に腹が立ったのだけど

なんだか、普通にしているので、

お前何言ってんだ・・・みたいな雰囲気になってしまった

いや、明らかにさっきまで、様子はおかしかったのだ

きっと、これはレメディがヒットしてくれたから、良かったものの
放っておいたら、危ない雰囲気だったのだ・・・

本当に急に起こることに、冷静に対応することはとても難しいと思った

あきらかにパニクってしまった、ワタシしかそこにはいなかった

こういう時、獣医さんの凄さを改めて感じた

病院の先生でも獣医さんでも、調子がいいものを日々見ている訳ではない

それに牛の場合は、大型家畜だ

調子が悪い時ほど、暴れるし嫌がる
いきなり蹴りあげられて骨折するリスクは常にある

どれだけ大変な仕事だろうか・・・とつくづく思う

まぁ、今回は落ち着いてくれて良かったと思うけど、
やっぱり命のあるものの面倒みることは気の抜けない日々の連続だなぁ~と感じる毎日です

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