骨と運命

小さい小さいと思っていたまるおですが、なんだか、大きく見えてきました

たぶん、これは骨のせいです

骨格がしっかりしてきたことが、この子が大きく見える理由だと思いました

この子は決して牛の世界では大きい子ではなく、小粒な子です

その小粒ちゃんが、骨格のおかげで、大きく見えるのです

今回まるおクンの母親キャッシーには、産前産後にシェスラー塩を与えているのですが、
そういった事も、影響したと思いますが、小粒ちゃんで産まれたとは思えないほど、がっちりしてきました

カルクフロアー12Xを産前に

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cを産後に

そして、カルクフォス12Xを産後に母牛に与えました

どのレメディもカルシウム系です

カルカーブは炭酸カルシウムが主な成分になります

母牛に与えることによって、お乳の質が向上し、それと共に、乳量が豊富になり、
子牛が喜んでよく飲むようになり、

結果的に、骨の丈夫な子牛として育っていくのだと思います

小さい子でも、骨が丈夫な子は、大きく見えます

繊細な子の特徴として、骨格も骨自身も繊細というのはよくあるパターンですが

こうやってホメオパシーを投与すると、随分変化があるのだなぁ~と

まるおクンの成長を見ていると分かってきました

キャッシーが我が家ではじめて、シェスラー塩のカルク系レメディを産前産後、授乳期に与えられた母牛になります

骨格というのは人間の大事な基礎です

ここがしっかりできるかどうかは安定感にも繋がってきます

今回のバンクーバーオリンピックでも思ったのですが、日本人は身体能力が高くても

骨格の基礎が弱いのです

体つきを見ていると、海外の選手に安定感で負けてしまっているのが分かります

だからダイナミックさに欠けるのです

大陸生まれの多くの人は骨格が丈夫で、バネがあるので、着地した時に大きな技をもっていっても

しっかり踏んばって立つことができます

繊細さなどの技術面では高い評価を受ける日本人だと思いますが

やっぱり海外の選手の安定感には圧倒されてしまいます

骨やバネなどは、一両日中に出来上がるものではなく、
やっぱり赤ちゃんの時の乳飲みの段階などで相当影響を受けるものなのではないかな~と

子牛の成長を見ているとそう思います

骨は造血作用がありますから、免疫との関係も深いです

それに骨の丈夫な子は、病気をしても抵抗力があります

昔の日本人は身体は小粒でも、とても持久力がありました
おじいちゃん、おばあちゃんの時代の人は、田舎では軒並み骨格が丈夫な方が多いのが特徴です

だからけっこうな御年であっても、元気に過ごすことができたと思います

骨と運命も深く関わっていると思います

なにしろ、人間の身体を最初にカタチづくっているのは、基礎となる骨ですから

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