力に働きかける

呼吸する力と授乳する力や食べる力というのは、非常に密接に関わっていると思う

呼吸の浅い子は、やはり授乳しようとする力も弱い場合が多い

赤ちゃんの時に、乳を飲むとむせる子がいる

これは嚥下反射が弱いことから、起こるらしい

時にはこの嚥下の問題によって、
肺に異物が入り、そのまま肺炎となり炎症を引き起こし亡くなってしまう場合もある

この嚥下の問題は、老人期に入ると再び、嚥下障害という名の症状となって経験するものだ

これは人間も同じ

子牛の場合は、この子達は草食動物ということもあって、
さすがに産まれた時からしばらくすると、草食物の藁に興味を示す

まだ力も弱いレベルで、敷きワラを口にし、それが途中でひっかかって、炎症を起こし亡くなることもある

それを聞いて、最初の頃はひどく神経質になったりもしていた

ホメオパシーはこの呼吸や授乳する力に最初に働きかけもできる療法だ

我が家の子牛達は、小さい時に、レメディを投与することもあって、
呼吸をする力も、おっぱいを飲む力も、嚥下反射の能力のいずれもが高いと思う

これらの能力が高いゆえに、食べる力も強い

それゆえ、我が家の子は以前の我が家の子牛と比べると圧倒的に、身体が大きいのだと思う

これはセリ市に出しても同じで、同じぐらいの月齢のよその家の子牛と並べてもまず身体が違う

だから口周辺の機能を高めることは、生きていくえうで、大事と思う

だけど、これらは努力によっては、なかなか身に付かない

・・・・というか、産まれたての、赤ちゃんに
これを努力させて身につかせようと思ってもそれは天と地がひっくり返ってもできないことだ

でも、スゴイことにホメオパシー療法は、その難しいと思われる機能の問題に働きけけることができる

母親と赤ちゃんの両方に働きかけることができる療法なのだ

ホメオパシーは決して病気や症状だけに着眼した療法ではない

実際にはあらゆる場面でのアプローチの方法と仕方がある

まだ日本に入って間もないホメオパシーゆえ、知られていない事は、たくさんあると思う
(まぁ、まだまだワタシも知らないことは、山ほどありますけどね)

生きる力、命の一生に働きかける療法

それがホメオパシーなのかなと今思います

生から死へ

ほんとうに深い療法です

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コメント

はじめましてthaiと申します。
初めてコメントさせていただきます。ムスコ(1歳)の嚥下反射の弱さとホメオパシーの観点からorangewoodさんのブログにたどりつくことができました。
文章内にありますが、子牛さんに小さいときにレメディを投与するとありますが、具体的にはどのようなレメディを与えていらっしゃるのでしょうか?
よろしければ教えていただきたいのですが・・。
まさに哺乳のときからむせがひどく、今もそれを引きずっている状態です(涙)

2010/07/06 (Tue) 15:51 | thai #- | URL | 編集
thaiさんへ

thaiさん、はじめまして
コメント読ませていただきました

息子さんの嚥下反射の事で、このブログに辿りつかれたのですね

まだ小さなお子さんですから、毎日大変な事と思います

ホメオパシーのレメディの事なのですが、大変申し訳ないのですが、
もしよろしければ、専門のホメオパスの先生に診ていただかれたうえで、
やっていかれる方がよいかと思います

ホメオパシーの場合、この症状には、これとはいかない療法ですので、
きちんと診ていただかれて、お子さんの成長を見守られるとよいかと思います

答えになっておらず、スイマセン、私はホメオパスではないので、
簡単な事をここでは書けないのです・・・ごめんなさい

ホメオパスの先生にかかられて、そのままをお伝えするといいかと思います

嚥下反射の問題のベースには、様々なものが考えられると思いますので

ちなみに子牛さんに使っているものは、
カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)アーニカ他などを与えたりもしますが、
これはただの参考にしかなりません

実際は、子牛の日々の様子や成長をみながら、様々なレメディを投与するので・・・

やはり診ていただいて、フォローしていただくのが一番ですね

2010/07/07 (Wed) 15:34 | orengewood #- | URL | 編集

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