山菜キャリア

orengewoodさんは、ホメオパシー愛用歴やアロマセラピー愛用歴なども10年を超えるけど

それと同じぐらいに長いのが、山菜歴です

食事に山菜を取り入れて生活しはじめて、これも10年を超えると思います

山菜はワタシにとっては、無くてはならないものなのです

今の季節だと、セリ、ふきのとうはもちろん、わらびやぜんまい

もっと先になるとイゲどらのあるだらの芽やウド、ノビル、みょうがの芽などは大、大、大好物です

ふきのとうとセリ

以前は山菜になんて、まったく興味も何もありませんでした
(・・・・というか、料理もよくできなかったし、食べるものにそんなに気を使ったことがなかった)

最初に、山菜に興味を持ったきっかけは、アロマセラピーでおなじみの林先生の著書を読んでからでした

緑の薬箱ハーブセラピー―わが家でできるハーブ健康法緑の薬箱ハーブセラピー―わが家でできるハーブ健康法
(1999/02)
林 真一郎

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身体も精神も病んでしまうと、しみじみ身体をいたわるって大事と思ってから

生命力のあるものを、よく手に取るようになり、食事に取り入れるようになりました

写真のセリやふきのとうは、そのまま天ぷらにします

これが、たまらなく美味なのですよ

今は牛の世話ばかりで、時々田んぼのヘリで、セリをとるぐらいになってしまいましたが、
以前は、山に入って山菜や野イチゴ取りばかりしていた時期があります

身体も当時は全身痛があったのですが、山に入り、野っぱらで横たわると、ナゼか痛みがラクになっていたので

よく行ってましたかね・・・・

その痛みもホメオパシー治療後、熱をバンバン出していたら、自然になくなっていきました

山菜を食べることを覚えてから、身体のダルさが取れるのも分かりました

だから毎年、山菜をよく食べない時期があったりすると、てきめんに身体がエネルギー切れみたいにして
ダルくなったりするのが、分かります

そんな訳で、山菜とワタシは切っても切れない仲なのです

山菜は畑ものとは、また違って、微量元素なども豊富に含まれていると思います

その面で、食事に取り入れた時の、身体の感じが、違うのかな~と思うのです

なるべく、人間の手つかずのものも、時々食事には取り入れるようにしたいな~と感じています

自然の中で育まれて、自然の中で雨や風に打たれて、嵐や雷が落ち、おひさまの日にあたって成長したものは

なんといっても、やっぱり生きる力が強いんですよね~

田舎のおじいちゃんおばあちゃんが、強かったのは、
貧しい中、そういう手つかずのものをよく食べてきていたことも理由の1つと思います

せっかくの自然がくれたご馳走なので、いただかない手はないな~と
恵みに感謝しつつ、毎年いただいています

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