ユズ再び

今年もやってきました、柚子の季節

我が家ではちょっと前まで、かぼすが大活躍してきましたが
これからはユズさまの出番ですね~

もう7年ぐらいになりますかね~
ユズを丸ごと使ってこれからの寒い季節を
太陽のようなイエローの光を放った明るい果実と共に
過ごすのが日課になりました

まず皮をむきむきして、天日に干したものを作ります

天日ってところがミソですよぉ~

出来あがったものがユズピールです

これを寒い冬の間、お風呂に入れて使います

肌も潤って、とにかく骨の芯まで温まるから不思議なんです

普通に生の果実のままお風呂に入れてはいるって方法もありますが
温まり方が圧倒的に違います

以前にも書いたこちらの記事を参考に・・・

冬に欠かせないバスハーブ

そして種は、焼酎につけておくと
とろみのある液体ができあがるのですが、
その液体が手荒れに驚くほどいいんですよね

毎晩寝る前につけて寝るとツルツルです

手荒れってハンドクリームって思われるかもしれませんが

美容部員は実はクリーム使わないんですよ
(こんなところで書いていいのだろうか・・・苦笑)

クリームを使っていると手が逆に荒れるって経験的に知ってますから

液体の水っぽいゲル状の美容液やとろみのある保湿性に富んだ化粧水を
ハンドクリーム代わりに使っているんです

それに似たものが
このユズを焼酎につけたものからも出来るんですね~

ワタシは時に農作業を全くの素手でやることもあるのですが
それでも手が荒れないのはこのユズからできるとろみ液や
花梨の化粧水で毎晩手を保護して寝ているからだろうと思います

ユズで作るのが面倒な方には
こちらの花梨の化粧水をおすすめしております(笑)

花梨の化粧水花梨の化粧水
(2006/12/18)
不明

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そして最後にユズの果肉は
輪切りにして、生のまま砂糖漬けに(黒砂糖も使用)
ようするにシロップをつくっておいて(フレッシュジュースですね)
寒い冬の温かい飲み物としても最高です

風邪をひいた時などにも大活躍です

残り半分の果肉は今度は砂糖で煮詰めて柚子煮をつくっておいて
これまた、そのまま食べても美味しいし、
やっぱりお湯に溶かして飲むと体が温まります

春から夏は梅で同じものをつくり夏バテに

秋から冬はユズですね
寒さが身に沁みるどんよりとした季節には最適

あと食べ物と一緒にかかせないのはユズ果汁にユズ胡椒ですね~

鍋ものから味噌汁からこれまた最高です

先日は頂き物の、
イノシシの肉で豚汁風のものを作りユズ胡椒をいれて食べました

とっても美味しかったです

どんよりとした季節に
太陽の恵みたっぷりの果実は少ない日照量の
エネルギーを充電してくれるようです

だから今の季節にいきものを救うために生ってくれているんですもんね~

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