神と呼ばれた人

先日TVではじめて、ピータードラッカーという人を知りました

オーストリアの経営・社会学者の人で、「経営の神」と呼ばれている人なんですね

経営の神と呼ばれるような人なので、小難しいことばかり言う人なのかな?なんて思ったのですが

とても分かりやすい言葉で、語られている(表現されている)ので、頭に入りやすかったです

経営だからといって、利潤追求などのお金のことばかり、語られるのではなく

人間の幸せの追求のようでした

「利益」は企業存続の条件であって、目的ではない

人材は宝だ・・・・

仕事ができる人間は稀である・・・・etcなど

最初聞いた時は、あぁ、これはなんか、ホメオパシーで言われているところの、
真のしあわせの追求と、よく似た表現だな~と思いました

ワタシは以前から思っていたのですが、その最初に利益ありきっていうのが、
胡散臭くて、苦手だったんです

順番がまず間違ってますといつも思ってました

まず人間が本当にしあわせな状態をつくりだすにはどうしたらよいのか?

そこに着眼しないと意味がないと思いました

利益ばかりを追求し、時間がたって、むやみに自身の命をすり減らすようでは、意味がない

しかしながら、この世界に生まれたからには、
社会や自分以外の他の人にとって、真にしあわせとなるようなものを、創造し、提供する必要がある

その為にどうする方がよいのか、またどうした方がよいのか

多くの矛盾は、この世界で統合できるのかどうか

ドラッカーという人は、そもそも今から100年前の、世界恐慌やナチスドイツの圧政などを目の当たりにされて

人間の幸福について、考えられたようでした

単純に利潤追求からはじまった経営理念や経営感ではないとろこは、共感できる部分があります

TVではドラッカーの教えをもとに実践して、経営危機を乗り切られた人もいるようでした

ワタシはドラッカーという人は知りませんでしたし、その教えがなんたるかも分かりませんが

その言葉の端々には、なんとなくホメオパシー的な要素を少し感じました

我が家も規模は小さいので大袈裟ではなくとも経営状態は決してよくはありませんでした

今当時の購買価格の2~3倍の値段をコンスタントに維持できるようになったのは、
ホメオパシーの考え方を実践してきたからだと思います
(なにしろ、我が家は平均価格の半分の値段だった訳・・・)

ワタシは経営はドシロウトです

しかし畜産という小窓から覗く風景からも多くを学んでいると思います

小さな世界で達成できないことは、大きな世界にいったとしても、達成はできないと考えます

まずは小さな窓から見える風景をよりよいものにする必要があると思いました

人間、大言壮語したところで、たかだか知れています

ワタシは凄いのよ、どうでしょうと口で言うのはただですから、言えたとしても

社会で実力や実績として(まぐれではなく運でもなく)
コンスタントに出ないのなら、どうしようもありません

本当にスゴイのなら、自分でイチイチ言わなくとも、他人がそれをすんなり認めるものだと思います

これからの時代だからこそ分かる、本物や本質というのがあると思います

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コメント

お久しぶりのコメントです~♪

orengewoodさんご無沙汰しています<m(__)m>
目的と手段は違うのだけれど、いつの間にか手段が目的となってしまう事もあり、先を見失う・・・・

私も経営者のはしくれ・・・何のために今の仕事をしているのか・・もう一度自分の心に聞いてみようと思いました。

今の自分に必要な事を教えていただいた記事です。ありがとうございます(*^。^*)

2010/03/21 (Sun) 23:39 | ゆう #- | URL | 編集
ゆうさんへ

ゆうさんお久しぶりです~♪
こちらこそ、ご無沙汰しております

本当は生きるということそのものに
(経営や仕事も含めての)

シンプルな真髄がそこにはあるのかもしれませんが、

なかなか気づきにくいところなのかもしれないですよね・・・

コチラの記事が、何かしらのお役に立てたようなら、嬉しいです☆

2010/03/22 (Mon) 18:04 | orengewood #- | URL | 編集

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