動物のお医者さん

本日は、久しぶりに春の陽気です

今日気になっていた症状を獣医さんに診てもらうことになりました

やっぱり、昨日つっちーの調子はなかなか回復しませんでした
妊娠8カ月の大きなお腹が夕方過ぎ、もっと大きくなっているように感じました

慌てた父は、ガスがたまる急性誇張症を疑い、
サラダ油を投与したのち、牛の口を上に釣り上げ

げっぷなどによるガス抜きを試み

しばらくのちに、さらに炭を割って水に入れ、それをビール瓶で飲ませていました

ワタシはその前に、
一応エマージェンシースプレーとカーボベージ30Cを水ポテンシーで投与しておいたのですが・・・

しかし、どうも糞をしている様子がないと
父が今朝方いうので、獣医さんに連絡して来てもらうことにしました

今日はいつもの先生ではなく、お初のK先生です

つっちーは凶暴な女性(雌)です

しかし、父は留守でした

一応小手先ですが、ワタシがロープを巻いて、繋げてはいたのですが
なんとなく緩い感じで、心配ではあったのです

(最近は牛の捕獲もワタシがするようになってきました・・・だって、そのまま置いて、出ていくから)

そりゃないよ~と、思うこともあるのですが、仕方ありません

いつも必死の様相で、綱をつけたり、逃げ回る子牛をあたふたあたふたしながら捕まえているのです
(子牛とは言えあなどれません、たづをつけていないときは、ものすごい馬力です)

基本愛玩犬を引くほどしかないパワーで、1人でやっているのです

時折、男手が欲しいというか男手が要ると思わずにはいられないワタシです

まぁ、そんな訳で、診察の結果

つっちーは、
やはり妊婦でお腹の子牛が大きくなっており、その子が、消化管経路を圧迫し便秘になっているということでした

点滴だけしていきましょうということで

点滴の用意をされている間に

きょうこさんの乳頭腫のことや、陣痛促進剤のこと、アトムの足の事を聞くと

親切に教えてもらいました

とても優しい先生です

その後、つっちーの点滴にいよいよ入ろうかと思って針を刺した瞬間から

事態は一変

つっち~大暴れ

つちこは凶暴な女なんです

低い声で鳴きだし、必死の抵抗
(牛が低い声で鳴いたら、それは危険です)

つちこと先生の格闘は続きました

大型動物の獣医さんはハンパない、大変な仕事です

ワタシが獣医で、行った先につちこさんみたいな子がいたらorengewoodさん泣くと思う

これでは先生がここで事故ってしまわれるのでは・・・・

orengewood先生が骨折するのではと思い心配しました

格闘されること、しばらく・・・

先生は、ついに、点滴を断念しました

そして、注射にしておきますと

ところがつっち~、ここでも大暴れ

ついに、おケツちかくに、筋注とあいなりました

先生本当にお疲れ様でした・・・

やはり大型動物獣医とは本当に大変でハードな仕事ですね・・・
頭が下がります

今回先生から色んな症状について教えてもらったので、随分安心しました
最近は薬剤をバンバン使うことを支持されるような先生は減ってこられていると思います

きょうこさんの乳頭腫もそのうち自然に取れるだろうということでした

アトムも日にちが薬ですということでした

陣痛促進剤も危ないことが多いので、なるべく自然に産ませるのがいいですねということでした

これでホッとしました

やっぱり先生頼りになります

シロウトのワタシが色々言うと説得力にかけますが、
専門家の先生が言われると、妙に納得するものです

父にも横で聞いておいてほしかったケドな・・・(苦笑)

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