これは厳しい

今回の出産は厳しいことになりそうです

父が今朝電話してました

今日の夕方に獣医さんの往診です

たぶん、それまでには産みそうにない

だいたい去年予想していた通りです

まぁ、こいうことになりそうと思ってたから、大型牛の種をこの子につけるのはよしておいた方がいいよ・・・

・・・・といったのに無視・・・・

ワタシにこう言いました

「お前は何もわかっとらんね、セリじゃ大きな子じゃなからんば、値段せんだろうが」

(このシロウトめ・・・とワタシに言わんばかりの様子だった父)

全て父的をハズしています

どうでしょうか?

あれから数年たって、セリで大型だから高いという当時の雰囲気は一掃されていますし

そもそも難産傾向のある牛に、難産傾向のある種牛の子を産ませる方がおかしい

なにもかも、牛にとっても自分達にとっても、
違う選択と決心をする父の考え方にはとてもついていけそうにありません

毎回毎度父はなんのプライドと自尊心を保ちたいのか、分かりませんが

まぁ、大事な部分をたがえていると思います

種つけの時も、俺はまだ忠富士の出産では失敗したことないけんと自慢げに語っていましたが

そもそもそういう話をすること自体が間違っていると思います

今回、竹子さんの出産は色んな条件が重なっており、厳しくなるでしょう

一応最善のことは、ワタシなりに尽くそうと思いますがどうなることか・・・

ただ祈るばかりです

もうね、いつもこうなんですよ

牛飼い40年やっていることが、ナンボのものなんですか!
(職業は年数ではないですね・・・)

そこで、深い洞察や観察もなしに、いつも何もかも決めてしまう、そのやり方に反発してるんです
(本人は、とても観察も洞察もしているという強い思い込みがあります)

すべて自分の世界です

ワタシはホメオパシーにきてから、よく生命体を見ようとするその感性に魅せられました

自分の考え方ばかりで、物事を考えず、だからといって常識などで決める訳でもない

その深い洞察力に、感銘を受けたのです

それなのに、父は、そういった感性ゼロパーセント

そして、起こったできごとに、腹をたてたりして、自分の選択意識、洞察観察力の無さはいつもそっちのけです

みなさん、今日もただの愚痴になってしまいました

この世界に生きて、どこを観て生きるのですか?と、どこに気づくのですか?と

ワタシは言いたいんです

見るべき部分はどこですか?と

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コメント

こんばんは♪

職業は年数ではないー
非常に納得するお言葉です。

きっと人生のどんなことにも当てはまることなんだと思いますが、年数だけが経てばいいと言うものではないんですよね。
ある意味「量」より「質」だと思う考えに、少し前は気付いたのですが自信がなくて。
でも今はそれに対して前よりは自信を持って断言できるようになりました。

もちろん年数を重ねていく中で順調に気付いていく方もいます。
どれだけその出来事やその人をしっかり見つめる事が出来たか。見つめることによってどれだけの事を知り、気付く事が出来たのか。
・・・洞察力、観察力ですよね。

過去に縛られず、気づいていただけるといいですね。
私も身を持って感じた事ではありますが、過去の栄光は所詮思い出にしかならないですから・・・。

2010/03/30 (Tue) 22:30 | yu-ko #MgIxvhDQ | URL | 編集
yu-koさんへ

以前から疑問に思っていました・・・(苦笑)
職業は年数なのか!?

なんか違うのでは?と・・・

ほんと何にしても言えることですよね

そう気づく人もいるんです
でも、そうじゃない人もいる

内感性、洞察、観察力は大事だと思います
もちろん、「神」のように気づきのある人もきっといないのだろうと思いますが

人間のエゴや奢り、うぬぼれには、どこかで自らが人生を通して、気づく必要があるような気がします

まぁ、でも気づくことは、父は難しいと思います
兆しがありませんから・・・

こういう人こそ、ホメオパシーなのですが、ナゼか父のようなタイプに限って、やらないのです。。。

2010/04/01 (Thu) 20:23 | orengewood #- | URL | 編集

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