力まない女

そういえば、今回の竹子さんの出産で介助してもらった獣医のО先生には
実は去年の竹子さんの出産にも来ていただいていました

本来はS先生の担当なのですが、夜の往診は一番近いO先生に来ていただくことになります

なんと、O先生は竹子さんのことを覚えていました

「この子はりきまんもんな~」と

こういう子は人間に手伝ってもらおうと思っているから、自分から力もうとしないんだそうです

えぇ~、そんなことって牛にもあるの???って、以前なら思ったとおもうのですが

今ならよ~く理解できます

竹子さんはカルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)体質です

カルカーブならありえる

もともとカルカーブの特徴として、安心、安全、安定というのが根っこにあります

不安なことがたくさんあるゆえに、安定的な場、守られる場を求めます

このタイプにとっては、ちょっとしたことでさえも怖く映るのです

それゆえ、頭をすぐに引っ込めて、堅い殻にこもる

基本原理は、あさり貝などと一緒です

ワタシも父もこの体質です

・・・・というか、我が家の父方の親族を見ると、全部これ・・・よ

これは血族的根本体質だと分かりました(苦笑)

とにかくゆっくりマイペースで成長し、無理強いさせれば、癇癪を引き起こします

安定を求める裏には、その逆にこのタイプが「不安定」という要素をもっているからですが

それは骨格の基本、基礎となる骨が弱いゆえに、不安定になりやすいのです
(カルクは、低カルシウム現象や高カルシウム現象を引き起こしやすいことで有名)

基礎がぐらついたなら、その上の肉体や精神状態がぐらつくのは当然です(家を建てる時も一緒)

それゆえ、揺れる、不安定、怖い・・・となります

怖い・・・から・・・安定したいになります

(よって、義務と責務は心の中では、人一倍の精神ができあがります)

このタイプには幼少期より、この世界が怖い場所でないことを言い聞かせることが必要と言われています

危険なことも、自らやろうとはしないのが、このタイプの特徴です

冒険嫌いです

このタイプにとっては、出産も恐らく怖いものとうつります
(実際カルクカーブタイプの出産は危険率が高いと思います)

牛の竹子さんにとっても、子供は一応何度も産んではいるのですが、
なんか怖いなぁと心の中で思っているので

怖い、不安、、、、なら誰かに助けてもらいたい

、、、、ということで、毎回力まない

誰か私を助けに来て!になってしまうのだろうと思います

出産時に子牛が外陰部から出ては引っ込むタイプの出産は、まるで、
貝がひょこっと頭を出して、ちょっとしたことに怯え、貝の殻の中にこもってしまう姿とよく似ているでしょう?

カルクカーブタイプの母牛の出産はこうなりやすいのです

こういうタイプはハタから見ると、
自分から飛び込んでいこう、やろうとしないので、たいていイライラうつるんですよね

でも、これはこういう体質なんですよね・・・

仕方ないです
(これも自然の摂理なのです、知っていたら、あぁ、この子はカルクカーブなのか~と、イライラしません)

そういえば、母がよく父方のカルカーブぶりを見て、大怒りで爆発してますけどね、、、

竹子さんは、出産後もカルクらしく、松子姫をナゼナゼしていると、
ワタシもナゼナゼしてくれと、大きな瞳で訴えるのです

カルクは気を許した人間には、とことん、うっとおしいぐらいに寄っていく習性があります

その人の側にいて、「安心を得られること」が、何よりも、人生で大事なのことなのです

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