楽しみ

松子姫、生後5日目にて、脱走に成功しました

その日の朝から、「いつ脱走しようかな?」という目つきをしていたので危ないな~とは思っていたのですが

夕方ピョンと簡単に木枠をすりぬけ、脱走してしまいました

さすがフォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)のお嬢さん

フォスフォラスは100パーセント脱走癖があります

今までフォスで脱走しなかった子がいない(苦笑)

松子姫の前に産まれたカルカーブタイプの2頭の兄は、
1回も脱走したことがありませんでしたのに・・・

これは人間の場合は、寮などに入れても、たぶん確実に脱走すると思われるので
親御さん方は、最初っから、そういうつもりで入れた方がいいでしょうねぇ・・・

フォスフォラスのお転婆は治りませんからね

しかも全身で喜びの舞いを表現

今日も、新しい敷き藁を引いてあげたら、子供が干した布団にゴロンゴロンやるのと同じぐらいに
喜んで、でんぐりかえりをやってました

牛ででんぐりがえりをやった子は見たことなかったケドな・・・

お乳を飲む時も、しっぽをびゅんびゅん振り回してます

とても難産で産まれた子とは思えません

フォスフォラスはホント、なんていうんでしょうかね・・・・

この世界に生まれて、うれしいと思うことを隠せない
(自分の中に隠しおおせないですね)

カルカーブなんて、何がどううれしいのかすら、うづーっとしていて、
ハタから分かりづらいですからね

対照的です

だからフォスは幼い頃から、大勢の中にいても、印象に残ったりとか、目立つのですよね・・・

リンは揮発性=全身で喜びを表現ということなんでしょうけれど

子牛を見ていても、ほんとそうだな~って思います

「アンタ分かりやすすぎだよ、松子姫・・・」

松子姫はスーパー足長子牛ということで、早々にご近所の牛飼いのおじさんの目にも止まり

「orengewoodちゃんが、売るって言うなら、またこの子ば買おうかな」と

このおじちゃんとことは、かつてりかちゃんのお姉ちゃんのかれんさんがお嫁に行ったところです

この間のセリ市に、かれんさんの初子が出頭したのですが、
実はこの第一子の出産の後に、かれんさんの発情が分からなくなったという・・・

す、すいません、嫁に出した子が、そんな感じで・・・

思えば、かれんちゃんは、まだホメオパシーで育ったホメ子牛ではなかった為か、
いまいちボリュームとインパクトにかける雌の子牛でした

そこそこ高く買っていただいているのに、なんたること

そこで、結局、注射を打たれて、
今度は、異常に強い発情が見られて、おじちゃん、かれんさんに上られたらしい、、、(汗)

70代のおじちゃんに、のぼっては危ないゾ、かれんちゃん

そんなあまりよろしくない経験の我が家の子牛エピソード1のある、
ご近所牛飼いのおじちゃんは、今度は松子姫に目が止まったみたい・・・

おじちゃん、残念ながら、この子は我が家で自家保留です

おじちゃんは、酔っぱらっていた為、しゃべりながら、立ったまま寝そうだったケド

「orengewoodちゃん、また3日後に来るからな、また3日後に・・・zzz」

牛飼いには、こういう風景はしばしば見られる光景です

これは!!という目にとまった子牛を、口説き落とすため、その牛舎に足しげく通われるのです

そして、後ろから見、前から見、日々の成長を見しながら、
そこで、まぁ、ここがもうちょっとどうのだとか、ここが素晴らしいとか評しながら

セリまでちょいちょい訪れる

これが牛飼いのおじさん方の一つの楽しみのようでした

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