反省点

今回みつよさんの死産での反省点を考えたいと思います

父の総会での話によると、1日に1頭ほどの割合で、郡内の牛は亡くなってる計算になるようです

どこかの家の、いずれかの牛が必ず亡くなっている・・・

過酷といえば、過酷な家畜の世界と思います

我が家も以前から、時々そんな経験があり
正直怖くて仕方ありませんでした

今回弟が亡くなり、実家に帰り、
手伝う中でアロマセラピーフラワーレメディ、ハーブ、ホメオパシーなどを取り入れて

出産に臨んできました

危機的な状況を回避できたことも、幾度もありますが

今回は結果として残念なことになりました

子宮捻転は、ギリギリまで、それと気づかない場合もあり、

我が家は未経験であった為、結局獣医さんの処置の後、そういえば・・・と思い当たるフシが幾つかでて

点と線が、結ばれて気づいた感じです

もともと出産前数週間に「食滞」のようなものがあったのも、その兆候だと思いました

ワラをあげても、前に来ないということが続きました

それでも青草をあげると、食べにきていたので、根っから食欲がない訳ではないのだな~と、
ただそんな風に思っていました

出産が近づくにつれ、時折、後ろに激しく下がるという仕草を見せており
ここで、お腹の子の位置かなんかがおかしいのかな?とそんな風に思っていました

でも、今にして思うと、食滞が起こった時点で、捻転になりやすい条件が重なっていたと思います

牛は子宮捻転になりやすい動物のようです
たぶん牛の胃が4つあるというこや、繋ぎ飼いされる生き物ということも

この症状を患いやすい原因となっていいるように思います

ある獣医さんは子宮捻転は胎児の過大にも原因があると思うと書かれてあり、

子牛が過大して圧迫することで、食滞が起こるのか

食滞が起こりやすいから、子宮を圧迫してしまいやすいのか

どっちが先か難しい問題だと思いますが、とにかく牛ではなりやすいということが分かりました

「気をつけていても、なかなか分からないし難しい」とは
ベテランの牛飼いのおじさんの一言なので、ベストな方法、手を尽くすこと自体が難しい症状とは思います

今回ワタシ自身も、レメディの選択というものも、少しよくなかったと思うものに

コーロファイラム(ルイヨウボタンからできるレメディ)200Cの投与があります

もともと、捻転になりやすい条件が重なっていたものに、
このレメディを出産前に投与したのは、よくなかったかな~と思います

このレメディは「慎重に使わないといけない」ことは、分かっていたものですが、
今回はまさか子宮捻転傾向を持った母牛と見抜けなかった為、直前に1粒投与したのです

このレメディよりも、カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)の方を投与するべきだったと思います

もちろん、いずれにしても、出産前より、兆候のある牛なので、
亡くなっていた可能性は高いかもしれませんが、(もしくは無事産まれても育たない可能性もあったと思うけど)
カーボベージの方が良かったように思います

ただ捻転傾向があったのに、獣医さんが来て帝王切開にならずに子牛がスムーズに引き出されたのは、
コーロファイラムを与えていたからとも考えられるし、う~ん、これは微妙なところだけど・・・

もともと、母牛は、お腹の子供が普通じゃない時は、出産前から何か察する傾向があります

そして、出てきた子が奇形であったり、育たないような子牛が産まれると面倒を一切見なかったりします
単純な育児放棄とは違って、こういう場合は、自然の摂理なのだろうな・・・と思うことがあります

自然界では、こういう子は生き残れないから、、、(だから動物である牛は育てたがらないのだろうなと)

みつよさんは、お腹の死産の子牛が引き出されてから、元気になりました
いずれにしても、難しい子だったのかもしれません

お乳は張ってはいますが、もう今日は鳴くこともありません

あとは、みつよさんが、このまま順調に回復してくれることを願うばかりです

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