見えない部分に

いつも思うのですが、ホメオパシーの素晴らしいことは、たとえ残念な結果になったとしても

その後の心と体のケアに充分に役に立ち、予後を支えてくれるところだと思います

みつよさん、死産の1日後に、外陰部より、タラタラと血を流しはじめました

出産時が、普通分娩でなかった場合には、よくこういうことがあります

無理をして、子宮内が内部で傷ついてしまうこともあるし、
子宮脱で子宮が陰部から体外部に出てしまって、傷つくこともあり、出血が見られることもあります

そんな時に役に立ってくれるのが、べリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)です

去年は竹子さんの出産が滑車を使った出産で無理をしたせいか、
大きな握りこぶし大の悪露を出し始めた時にべリスを使ってとても良かったのですよね

この時はあまりに大きい悪露だったので、「子宮洗浄せんとな~」と父が言っていたのですが
べリスペラニスのおかげで、しなくて良かったのですよね

そして、この間のスーパー足長子牛の松子姫を受胎したのです

ベリスペラニスは体内部の出血、外部からは分からない部分の出血傾向のある部位の回復には

とても役に立つのだな~と思いました

みつよさんにも、使っていますが、レメディを投与してからすぐに出血が減りました

若干まだチビリチビリとは出てますが

たぶん、そのまま順調に回復してくれることと思います

母牛さんにとって、次の受胎や妊娠の為に、子宮内が順調に回復してくれることはとても大事です

繁殖農家の母牛さんは、出産後も次々とイヤデモ階段を上らなければなりません

そうでなければ、受胎できずに、市にかけるしかなくなります

とても過酷な環境に置かれていると思いますが

今回は運よく母牛さんが助かり、廃用にならずに済みましたから

これから先、順調に子宮が回復して、受胎してくれることを願うばかりです

べリスペラニスのスゴイところは、目に見えない部分の出血に有効な点です

身体の外部の出血は分かっても、身体の中の出血というのは、
開いてみない限りどこからどのように出ているのか分からないのですが

そんな時に使えるのが、本当に助かるな~という感じです

外部出血の場合アーニカ
内部出血だとべリスペラニスを使ったりしていますが

どちらもキク科で、出血の際には素晴らしく使えるレメディで、感心しています

繁殖農家をしている、我が家では欠かせないレメディ達となりました

今回はべリスペラニス200Cを使いました

見つけちゃったよ、てんとう虫 ポチっとよろしくありがとうです☆
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