将来

今日は朝から雪が降ってました

今年は天気悪いですね~、日照量も全国的に少なく野菜も高騰しているみたいですしね・・・

もともとこういった寒暖の差が苦手なので、身にこたえます

牛舎でも昨日から妙な咳をマロンさんがしているな~と、

まさか、風邪じゃないよね

出産前に・・・なんて思っていたら

今日他の何頭かが、咳をしているので、たぶん風邪ですね

こういう天気は、牛も体調を崩す原因になりがちです

今日になって子供の風邪に使われるABCのレメディを投与しておきましたが、どうでしょうかね・・・

牛舎では、次から次へと、色んなことが重なって起こるので

なんか、どうしていいやら、最近はアタフタしてしまいがちです

去年、なんか1歩を超えた~って気がやっとしたと思ったのだけど

2歩目の壁にモロぶち当たっている感じです・・・・
(3年目までは、目の前ただ必死で良かったけど、なんか、分かってきただけにムツカシーとなってますね)

動物はやっぱ、色々難しいですわ

家畜は環境とか、その年の気候も相当影響しますからね
食べる餌の栄養問題とか保存の問題とか、日照量とか、毎年毎年違う訳ですし

流行の感染症のようなものも、カタチを変えてやってきますから
(奴らも絶えず手をかえ品をかえで、変異してますからね・・・)

人間みたいに、家の中に住んでいる生き物ではないので、外からの影響も大きいのですよね
(人間は家の中で、衛生面や虫刺されなど、避けられるというか除けられるリスクもあるけど)

確かに前年度の経験も役には立つ事のあるのだけど、立たないことも多いのですよね~

まぁ、これは人間もそういうところ多いにあるけど

基本は確かに自分自身の自然治癒力なんだけど、
家畜の場合は、それが歪められやすい環境にハナっから置かれてるよな~と思いますね

だから厳しいんですわ・・・

やっぱ、本に書いたような絵物語のようにはいかないんだなぁ、これが・・・

今、我が家は獣医さんや、受精師さん、ベテラン牛飼いのおじさま方、父、
そして、ワタシが自然療法という、チームワークを駆使して

なんかあった時に事にあたっていることにはなるので、
この体制が以前からの理想といえば、理想だったのですが

でもね、それでも、「命」を持っているってだけで、大変なことなんだよな~と思います

大型動物の世界は、巨体とその馬力ゆえ、もともとハードでしられているので、

獣医さんの後に、ただちに続いて入って、水ポテンシーの瓶を握りしめて入って垂らしても

特に何か言われることはありません
(イチイチ聞いている暇はない)

将来的には自然療法ホメオパスの資格をもった家畜ケアアドバイザーみたいな人が、
獣医さんと一緒に来られて診てもらえるなんていう未来もあっていいのではないのか?と
思ったりもしないでもないですけど・・・

あぁ、それは、まだ遠い未来でしょうね・・・

大型動物の場合は、特に助産助手みたいな人がいなくて、飼い主が獣医さんについて
それをやるのですが、

でも、たいてい、そこで女の人がいることは多くはなくって
(力仕事だからか、もちろん女性でも、男なみに、助産をやれる人もいるが、それは稀)

男性主体の出産現場になりやすいのですが、

自分がつくようになって分かりましたが、男の人が指図して動ける女性がいると、とても助かるみたいです

見つけちゃったよ、てんとう虫 ポチっとよろしくありがとうです☆
↓     ↓     ↓
にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する