あまてらす

今朝方、以前からとてもとても気になっていた、あまてらすの母君が産気づきだしました

あまてらすの母さんは、とにかく前回の出産のダメージがあまりにもひどかった為

この1年次から次へと、不調が続きました

一時期は、手放すことも一瞬考えなくもありませんでした

しかし、この子は我が家で一番のホープだったのです

お金の事を言うのはやらしいですが、でも、この子は我が家で一番高い値段で購入した子でした

まだわずか三産目の去年、もう手放した方がいいのかという程に身体の状態はよくなくなりました

見るも哀れな母牛・・・

悲しい気持ちになりました

この子をセリ市まで育っててくださった、繁殖農家さんにも申し訳ない気持ちになりました

基本的に、繁殖農家の場合、メスの子牛が高くで購買していただくと

行った先で、どうしているものかと気になるものですし

このメスの子牛が橋渡しとなって、知らなかった繁殖農家さんと交流がはじまったりもするのです

それゆえ、我が家もあまてらすの母さんを見に来られることもあり、
(特にこの子の弟が種牛候補として県に買い上げになったということもあり)

この子からメスの子牛ができたら、また買い戻したいということで

万が一にもこの子がダメになったら、がっかりされるだろうな・・・と思い

心がますます痛みました

どうしたらいいのか・・・悩みました

そんな中、ダメもとだけど、やるだけやってみようと、

シェスラー塩を主としてその都度投与してきました

それが功を奏して、なんとか出産ギリギリまで持ちこたえました

後は出産だけだと

しかし、ここで失敗する可能性も高い

まぁ、ただそれはそれで、仕方がないことだから、
その時は受け入れようという気持ちをつくってきました

そんな心の中、今朝早くから産気づきだしました

第二破水の状態で、ちょっと出血がひどかったので、これはマズイなと

そう感じていました

本当に安産の時は、血をほとんどみないほど、全てがキレイなんですね
(出血が酷かったりするということは、やっぱり何か普通じゃないんですよ)

第二破水の羊膜に血がついたりなんてことも、ないんです

もともとこの子は膣脱傾向があるので、出血しやすい傾向はあったのです

ですからアーニカなどは前もって与えてはおきました

出産が近づくと、難産を予想して、カーボベージも与えておきました

しかし、やはり出血していたので、非常に不安になりました

結局この後も足はなかなか出てきませんでした

心配した通りの難産でした

そこで、またチェーンを父が持ち出し引き出すことになりました

かなり、引っ張っていたのですが、出てこないようだったので、
ワタシも入って手伝おうと入りはじめた時に、やっとドサッと出てきました

すぐさま、用意していた、カーボベージ、エマージェンシースプレーをリピートし

アーニカ、シミシフーガの水ポテンシーも投与しました

その後、すぐに顔をあげました

幸いなことに、待ち望んでいたメスの子牛でした

身体が小さかったことが、ヒップロックもされず(子牛のお尻が出口で引っかかってしまうこと)、
今回の難産を助けてくれたのです

この事も、不幸中の幸いでした

本当に、今回もホメオパシーやフラワーレメディに助けられました
(いつもそうですが・・・)

もし、ホメオパシーを知らなかったら

今年はどうなっていただろうか・・・・と思います

次から次へと続く難産
それと同時の母乳や授乳の問題、そして難産特有の子牛の力の弱さ・・・・

これらになんとか対応できているのも、この療法のおかげです

ホメオパシーを知っていても、今年大きな壁にぶつかっているような気がしました

これも試されているのかもしれません

まだ続く出産に、心配は募りますが、最善をつくせるよう努力したいと思います

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