ちびおへの手紙


これは昨日に書いたものです




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ただいま、ネットを廻っているうちに、これはいかん・・・・と感じました

ちびお、ちびお・・・今日も元気にしていますか?

お空の星はそこから見えていますか?

ここから毎日祈っています

どうか無事でいてください

かわいがって育てたオスの忠富士の子牛

県南に飼われていきました

産まれた中でも、一番温厚で、かわいい子牛でした

なかなか大きくならずに心配しましたが

最後は盛り返して大きくなってくれました

優しそうな畜主さん家族の写真を見つけ、かわいがってもらうんだよと画面越しに声をかけました

本当ならこの子がメスなら、我が家においておきたいな~と思うような

とてもなついていたお腹の大きな去勢の子牛でした

大切に育てた子です

なんだか、涙が出そうです

大丈夫でいてくれると、嬉しいです

最初のものが出てから、もう数日たち、関係者のみなさんも

そして、周辺地域のみなさんのご心労も、大変なものと思います

ワタシも冷静でいたい気持ちもあったのですが

牛を飼う身としては、状況が厳しい状態になってきたと感じます

ここで、どう考えたところで答えは出そうにもありません

ただ行く末を我が家のことも含めて、努力を続けながら、見守ることしかできません

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コメント

よろしければ

 その、ホメオパシーとやらを、詳しくお教え願えませんかね。

 そのやり方をしている、あなたの牧場では口蹄疫は問題にならないんですよね。

 助けてください。

2010/04/28 (Wed) 16:29 | #- | URL | 編集

ホメオパシーを知っていれば、口蹄疫が問題にならない・・・・という訳ではないと思います

我が家で出てしまったら、すぐに獣医さんに連絡するようにしています

防疫については、みなさんと同じようなやり方でやっています

それでも出てしまったら、もう届け出るようにしています

我が家は牧場ではなく、小さな繁殖農家です

石灰を撒き、炭酸ソーダの消毒槽等
同じことで、対処しています

2010/04/28 (Wed) 19:17 | orengewood #- | URL | 編集

上記のコメントに続けますが
ブログのような短い内容で、ホメオパシーを伝えるにあたって、非常に誤解を与えるような記事になっていたかもしれません

申し訳ないです

誤解を与えるような記事は削除いたしました

2010/04/28 (Wed) 19:44 | orengewood #- | URL | 編集

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