ストップしてしまうと

ひとたびこういった法定伝染病が流行ると、全てがストップしてしまいます

そうすると、感染源になる可能性の高い獣医さんの往診もストップしてしまいます

(このあたりは、急患のみの受付ですが、本来なら来てもらわないよう自助努力になります)

・・・・ですが

当たり前ですが、農家は獣医師ではない訳で
できないことも色々あるというものです

ただ我が家は幸いなことに、今のところは、ホメオパシーが活躍しています

もう限界ギリギリまで獣医さんを呼べない為、目が離せません

特に雨降り後などのハクリやコクシジュームの際の激しい下痢は、
小さいうちは、ホメオパシーだけに頼るのは感心できませんから

レメディの投与と共に往診を頼むことが多いのです

ところが今回は限界ギリギリまで、自分達で対応しないといけないので
やっぱりホメオパシー知ってて良かった~と思いました

こうなってみるとつくづく分かるけど、
自分でできることを知っているかいないかで、随分違うな~と思います
(もちろん知っていても、為す術もなく、どうしようもないこともあるのだけれど・・・)

せっかく天気が良くなってハクリが良くなった~と思っていた

春山クンのお腹の下の毛がごっそり無くなっていることに気づきました

子牛のオスのお腹の下の中心部にはおへそと、おしっこをするところがあるのです

そこが、まん丸状に、毛もなくなって、赤くなり、
どうやらお臍のあたりに炎症も起こっているようでした

痒くて、舐めるのですよね

おまけに毛が亡くなっているせいか、ブヨなどの外部寄生虫に刺されまくっているし・・・

こんなんじゃ、たまらないですよね・・・

おへそ周辺が炎症だらけです

そこで、数日母子ともにグラッファイト(黒鉛からできるレメディ)30Cを投与しつつ、
カレンデュラのチンキをスプレー(でもしみるのかケリケリして嫌がる)

その後、へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cを投与

そして、カンサリス200Cで虫刺されに対応

今日になると、炎症部位に毛がほんの僅かずつ生えてきたような・・・

あとカンサリスのおかげで、目のブツブツも消えたよう
(牛は、虫に刺されるとヘルペス状のブツブツが瞼と外陰部周辺などにできることがある)

もうしばらくレメディを投与しつつ、様子を見ることにします

今回グラッファイトを投与したのは
グラッファイトは「皺のある部位の皮膚の炎症」で、

ちょうどおへそと尿の出る部位周辺がしわしわしていて痒がっているので、選択しました

以前より元気は良くなってきているようです

お母さん牛の秀子さんのお乳がたっぷりでるので、
目のあたりまで、お乳をつけながら、しっかり飲んでいるようです

別名「牛乳はるやまクン」と呼んでいます
ちなみに、兄弟のようなふじやまクンは「うづうづふじやまクン」と呼ばれています

2頭はとっても、仲良しで、まるで双子の兄弟のようです
この子達は同じ日にほんのわずかな時間差で別々の母牛から産まれてきたのですが

陰陽の性格、2頭で1つのような運命で産まれてきているな~と思いました

もちろん陽極は、はるやまクン、陰極はふじやまクンです

まるで太陽と月のような2人です

今回口蹄疫が発生しました宮崎県にて被害にあわれた農家さん達への募金窓口を探していたのですが

ここからも入れられるということらしいので↓

ふるさと宮崎応援サイト

リンク貼っておきます


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