政局がゴタゴタしている最中ですが、えびの市が昨日、
新しい感染が確認されなかった為、制限が解除されました

いまだ終息の見えない口蹄疫ではありますが、隣接県に面していたえびの市が解除された事は

少しは希望をもたらしてくれたと思います

えびの市では、豚の感染もあったのに関わらず、みなさんの防疫の努力によって
蔓延することなく止められた事実は、本当にスゴイ事だと思いました

今回のものは、そもそも感染力が脅威的でした

それに豚さんは、感染すると、大量のウィルスを身体から発し、
牛さんは、ほんのわずかなウィルスに被爆しただけで感染してしまうようでした

そんな家畜にとっては、脅威的な口蹄疫を、えびの市は水際で広げず防御できたということは
今後の重要な参考となったと思います

口蹄疫は、「人間の努力」によって、「最初に」迅速な対策が打たれ、適切な処理がされれば
食い止められるものなのだと、改めて認識できたような気がします

しかし、最後まで気は抜けません・・・

思えば、ワタシが最初にアロマセラピーを牛舎に取り入れようと思ったのは

10年前の口蹄疫がきっかけでもありました

10年前も、宮崎県でした

しかし、あの時と、今回とでは、被害の規模も様相も、まるで違います

初動が遅れてしまった事が、よくなかったと思います

今回の口蹄疫は、終わりが見えてきません

毎日、毎日、あの圏内では、感染が確認されている訳で、処理も進んではいません

厳しい状態は日にちが過ぎても、何も変わってはいません

蔓延防止という意味では、
ワクチンを打たれているからといって、安心できる状態にあるとは言えませんし・・・

残った5頭の種牛の事も、色んな意味で心配事はつきません

感染していないとすれば、奇跡のような出来事ですが、

今後の事や、他県のみなさんや同業者さんの事を思うと

手放しで喜べる状況ではまったくありません

宮崎の牛は、他県同業者さんで大切にされてきた経緯があります

我が家の子達も隣県の同業者さん達には、本当によくしてもらってきたと思います

だから、その方達に心配がいくような事にならないように、県もやってほしいと思います

口蹄疫の問題は、きっと私達、宮崎県の畜産農家の中では、永遠に終わらない課題だと思います

大きな課題を背負っていても、未来に向かって、努力するより他ないのです

そんな中で、えびの市が解除された事は、真っ暗闇の中、少し光がさした気はしました

コチラはJA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓

ふるさと宮崎応援サイト

リンク貼っておきます

今みなさんの助けや支援が必要です
再生には時間がかかります、今後とも、宮崎県の応援をよろしくお願いします



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