子供の時から

今月の牛のセリ市に、
はじめてホメオパシー療法を取り入れた子牛が出ました

いや~、びっくりするほどよく育ちました
父に言うとですね~、色々ウルサイですからこっそりやった訳なんですが

本当によく育ってくれたんですね~

よく育った子ですので、やっぱり市に出しても評価が高かったわけですが

その評価よりも何よりも
生命がよく育ってくれたことに感謝ですね~
評価っていうのは二の次のことです

子牛を見ても我が家の老犬ポメラニワンコを見ても
幼い頃からのホメオパシー療法の取り組みがいかに大事かと思いますね

幼いうちから1つ1つの症状を大事にそれに向き合うということ

もちろんホメオパシーなどの自然療法だけを頼りにするということではなく
それを取り入れて他の面からも取り組むことで、
シナジー効果を生むんだと思いました
(餌などの食事や日光浴、運動など)

我が家の動物達にはワタシのやっている自然療法を
そのまま牛舎に持ち込んでやってきました

アロマセラピー、フラワーレメディ、ホメオパシーと・・・

無理強いはいけませんから
その子達に合わせてやってきましたが、
みんなが気持ちよく過ごせているような顔をしているので、ワタシもウレシイです

(この子達は本当に、自然療法が大好きなんです)

以前父だけでやっていた時は子牛も落ち着きがなく
精神的な状態も決して良好とは言えませんでした

我が家に見に来られる、他の畜産農家さんのおじさま方にも
その辺は指摘されていたんです

「神経質すぎて、よくないと・・・」

父に色々言っても聞いてないから、けっこうみんなワタシに言って帰っていたんだよ
(父はそんなことは知らないけどサ)

ちなみに過去の栄光を引きづる父は、
(若い頃に某県でもNO1ぐらいに行く牛をつくっていたこともあったおかげで)

人の助言も耳には入らない・・・
(これはよくないとホメオパシー治療後、常日頃から思っていたワタシ)

我が家の父はイラチでその傾向がそっくり牛達に
可哀そうなことに乗り移っていたんですよ
(牛さん達は1日だって、心休まる日がなかったんだ)

人間の子供でも一緒ですよね~
両親が不穏だったら、子供だって不穏になるしかないじゃないですか

そのことをめぐって、父とヒドイ喧嘩をしたこともしばしば過去にあったのですが
(そんなことだから、市に出しても結果はよくなくみんなの足を引っ張っていたあの頃)

でも今こうやってみんなが温厚に育ってくれて
日々を安らかに送ってくれていることがワタシにはうれしい

日々が幸せなら、結果はついてくる
結果を求めるのではなく、日々の充実感こそ大事だと・・・

そう1つ1つが幼い頃から大事なんだと
本当に大切なことを教えてくれているな~と動物の子供たちを見ていても
日々心からそう思いますね。。。

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