命の重み

早朝4時過ぎ、鶏小屋から、叫び声がするので、すぐさま起きて、とっさに小屋に走りました

薄暗がりの中、よく見えなかったのですが、
最初にキャベツの芯だと思ったものが、鶏の羽だということに気づきました

その瞬間、音を立てて、何者かが、小屋から逃げていきました

その先には、鶏さんが転がっていました

たくさんの羽と共に、亡骸でした
身体は、まだ温かかった・・・・

隅の方にも、何羽か、うずくまっていました

1羽が犠牲になり、4羽も、襲われ、元気で残った子は3羽のみでした

もっと早くに鶏小屋に行けば、1羽も助けられたかもしれません・・・・

本当に、残念です

ヤツらは、頭が良く、必ず雨の日を狙って、雨音が激しい日に、鶏を襲います

襲われる気配を消すためです

人間に決して、悟られないように、狙うのです

知恵を持ったものは、生きる為に、高尚な手段を持っています
それは、人間も動物もかわりないかもしれません

ホメオパシーで育った、鶏、朝焼けめんどり~ずと名付けていた子達です

残った子達は、もう羽はボロボロ、ずぶ濡れになって、かわいそうなくらいでした

すぐに、ホメオパシーのアーニカと、
エインズワース社のエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして入れておきました

ワタシが鶏小屋に行くと、それまで大声で断末魔の泣き叫び声をあげていた鶏も鳴きやみ、
平常心を取り戻していきました

この子達は、こんなに怖い目にあったにも、関わらず、立派に、卵を今日も産んでくれました

ボロボロになった身体で、一生懸命、卵を産んでくれたのです(涙)

ずぶ濡れになり、羽もありません、、、

そんな状態で、今日もかわらず、卵を産んでくれた事に、心から感謝しました

鶏も、牛も家畜と呼ばれて、人間よりも下に見られる存在です

でも、偉大なのは、やっぱり、この子達の方だと思います

(人間は所詮、言葉で、いかにも正しいような事を語っていても、どんな人間も、エゴイストの域からは脱せないと思うのですが・・・・)

この子達は人間に飼われながらも、
いつか、命を失う存在でありながら、人間の為に、何かを生みだし、無償で、与えています

これほど尊いことはありません・・・・

みな、鶏の卵なんて、日常の中で、見過ごすような存在かもしれません

でも、この子達は、一生懸命生死を賭けて、人間の為に、今日も、生きています

人間は、普段、自分の事ばかり考え、自分の事ばかり楽しみ、自分の事ばかりで悩むような存在で
どうでもいいような事で、ちやほやされる事を望む存在でもあります

地球上で、一番愚かで、一番どうしようもないのが人間だとは思いますが

でも、その影で、多くの子達が、人間を支えてくれて生きていられる事は、
決して忘れてはいけない事だと感じます

JA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


ふるさと宮崎応援サイト

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再生には時間がかかります、今後とも、宮崎県の応援をよろしくお願いします



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