物語



今週から遅いぐらいだが、宮日新聞をとるようになった

口蹄疫について、毎日詳しく書かれてあるのと、あと義援金の受付状況等も分かり、
どこから寄付していただいたか分かるので、
色んな方のお気持ちを忘れないよう、再生していきたいと思っています

今日の新聞に米良さんからも義援金をいただき、
「私でお役に立てることがあったら、使ってください」との言葉も載せられていました

米良さんという名字は珍しいですけれど、あのあたりには、西米良(にしめら)という場所もあり
ゆかりの名前なのかもしれません

西米良は、実は、今回の種牛騒動の発端でもあった、
ノアの箱舟に乗った、種牛6頭が最初に目指した場所でもありました

西米良は、もののけ姫に出てくるような山深い場所です

しかし、ここは、県境ということもあり、隣県より激しい反対に遭い、頓挫し、途中野営をしながら
その後尾八重に引き戻すカタチで、移動したのです

そして、その後年間精液供給量のもっとも高かった王子、忠富士王子が発症することとなり、
事業団という城に残っていた王族の1頭の王子にも、感染が確認され、共に、打ち果てることとなりました

もともと、この種牛達の移動は、私達の郡内、天孫降臨の地にも及ぶハズでした
(この頃、なぜか始終胸騒ぎがしていたのですが・・・)

私達にはその事は、なに一切知らされてはいませんでした

(ですから、本来は私達の地区は早い段階で制限区域に入っていたハズだったのです)

ですが、同じく隣県の強い反対に遭い頓挫することになりました

この一連の出来事は、どこか宮崎駿監督の描かれる世界とだぶるものがありました

栄華を極めたものの、悲しい末路というか、畏怖の念、畏敬の念の話にどこか似ていて・・・

自身を誇示し、天に唾するものを、ゆるさない聖書の中のバベルの塔

人間は何千年の昔から、
危機に直面した時に、己を守ろうとして、とる行動は、同じような行為なのです

まず下のマップで確認してみてください

口蹄疫が発生した場合に、どのように制限区域が設けられ、牛さんや豚さんが処分されていくのかを・・・

農林水産省口蹄疫発生場所

水色の1例と書かれてある場所が、亡くなった忠富士王子が土に眠り、今も5頭の種牛王子達がいる場所です

グーグルマップで見ると、王家の谷の様子が分かります↓
口蹄疫発生マップ

拡大して見てもらうと、どのように動いたのか、よく分かります

天から見ると、人間の様子がよく分かるのです

色んな意味で、人間について考えさせられます、
それと同時に、それに巻き込まれてしまった動物達、牛さんや豚さんの歩んできた、人生の悲しみは

深い森に注がれる降り続く雨のようだと思います

JA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


ふるさと宮崎応援サイト

リンク貼っておきます

今みなさんの助けや支援が必要です
再生には時間がかかります、今後とも、宮崎県の応援をよろしくお願いします

見つけちゃったよ、てんとう虫 ポチっとよろしくありがとうです☆
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